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本紙ピックアップ

日興運輸、新拠点が一部稼働 青森・黒石 冷凍冷蔵輸送を移管

物流企業

2021/07/02 0:00

 【青森】食品・青果物輸送の日興運輸(木村宣博社長、青森県弘前市)は、黒石市の東北自動車道・黒石インターチェンジ(IC)近くに新たな物流拠点を整備し、7月に一部を稼働させる。本社に集中する機能の一部を移し、万が一のリスク…

鳥ト協、働き方改革セミナー企画 標準的運賃届け出50%超

団体

2021/07/02 0:00

 【鳥取】鳥取県トラック協会は6月18日、総会を開き、役員改選で川上和人会長(70、川上運輸)の続投を決めた。属敏宏副会長(62、境港海陸運送)が退任し、後任に林義弘氏(55、日本通運山陰支店)が就いた。菅埜元晴(68、…

物研、初の冷凍冷蔵倉庫 食品EC物流に進出

物流企業

2021/06/29 0:00

 【大阪】通信販売物流を手掛ける物研(土肥克次社長、堺市中区)は9月から同社初の冷凍・冷蔵倉庫を稼働させ、需要が拡大する食品のEC(電子商取引)物流に乗り出す。食品の取り扱い開始を機に、新型コロナウイルス禍でネットショッ…

NPシステム開発、AI点呼システム発売 乗務員が入力し時短

産業

2021/06/29 0:00

 NPシステム開発(塩梅敏会長、松山市)はデジタルタコグラフの車載運行管理システム「web地球号」のオプションとしてAI(人工知能)点呼システムを開発、7月12日に発売する。乗務員がタッチパネル操作で点呼の基本項目を自分…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…