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本紙ピックアップ

くみあい運輸、世代交代で時代に適応 IT使い従来と違う運送へ 木村社長 反発を乗り越え若返り 木村専務 新たな人材来る業界に

物流企業

2023/04/21 0:10

 【山口】くみあい運輸(木村秀人社長、山口県防府市)は、新しい時代に適応する運送会社を目指し、世代交代を積極的に進めている。木村社長は「25年間、社長を務めてきたが、今はIT(情報技術)を使いながら従来と違う形の運送事業…

軽貨物事業/規制緩和、「普通車使用」視野に検討 赤帽連合会・IT連が要望 「運び手確保」つながる

行政

2023/04/18 2:50

 政府は、軽貨物運送事業者の車両要件について、自家用を含む普通車の使用を認めることも視野に個人事業主の事業の規制緩和を検討する。ラストワンマイル配送の担い手確保に向け、軽貨物運送事業者やIT(情報技術)関連業界の要望を受…

商工中金・TDBCなど連携、運輸業界の課題解決支援 中小むけ 事業計画策定や資金調達 改善ツール提供 経営DX「体感して」

団体

産業

2023/04/18 2:40

 商工組合中央金庫(商工中金、関根正裕社長、東京都中央区)、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC、小島薫代表理事)、サスティナビリティ・DX推進協議会(SDXC、藤田祐介代表理事)、ウイングアーク1stは運輸業界の課題解…

凸版物流/ドライバー教育にVR機器導入、高い臨場感で事故87%減 管理側の業務負担も低減 個別指導の成果高まる

物流企業

2023/04/18 2:30

 凸版物流(山野泰彦社長、東京都板橋区)は2022年7月にVR(仮想現実)技術を使った交通事故防止教育を導入し、今年3月末までに前年比87.5%減の1件まで事故を削減した。VR教育を体験したドライバーは「自分が事故を起こ…

東北の新卒採用、次世代へ若い労働力確保 業種越え競争激化し苦戦 昨年実績至らずも継続 「優秀な人材」不可欠 じっくり育成し戦力化 激戦の中で前年超えも 将来見据え定期採用開始

物流企業

2023/04/18 0:30

 【宮城】トラック運送業界にとって喫緊の課題である「2024年問題」に関連し、人材確保が大きなテーマとなっている。少子高齢化が加速する中で、各業界とも、次世代の担い手を求め、人材確保競争が激化している。東北の主な中小物流…

全ト協/助成事業23年度、「働きやすい職場」追加 自動点呼機器の対象拡大 準中型免許 特例教習の受講料も トルクレンチ購入に補助

団体

2023/04/14 2:40

 全日本トラック協会(坂本克己会長)は、機器の導入促進や、自動車運転免許・認証の取得などトラック運送事業者向けに行う2023年度の各助成事業の概要を3、7の両日に公表した。新たに「働きやすい職場認証(運転者職場環境良好度…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…