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本紙ピックアップ

近運局Gメンパト、工場・倉庫アポなし訪問 現場と営業で意識に隔たり 「門前払い」なく 荷待ち減へ協力も…

行政

2025/01/31 2:40

 近畿運輸局と管内の各運輸支局、神戸運輸監理部は、トラック・物流Gメンの取り組みを強化している。本紙は、23日に兵庫県西宮市でGメン2人が行ったパトロールに密着した。Gメンは物流倉庫や荷主の工場を6カ所訪問。いずれもアポ…

根本敏則・敬愛大特任教授/北條英・JILS総研所長、「CLO選任義務化」意義と課題 理解深め全社的戦略へ 部門またぐ指揮系統を 

団体

2025/01/31 2:30

 物流効率化法(新物効法)に基づき、2026年度から一定規模以上の企業(特定事業者)に対し、役員クラスを対象に物流統括管理者(CLO)を選任することが義務付けられる。企業の各部門で物流に関わる課題を共有し、企業戦略に位置…

トワード、本社とセンター3月稼働 環境配慮に注力

物流企業

2025/01/31 2:20

 多温度帯物流のトワード(友田健治社長、佐賀県吉野ケ里町)は23日、佐賀県神埼市で開設を進めていた新本社と「九州グリーンハブセンター」の竣工式を開いた。九州ハブ低温物流センター(同町)の一部の業務を新センターに移し、外食…

四国化工機とエルピスなど、左折巻き込み事故防げ 徳島で協議会設立 徳ト協が運営に協力

団体

荷主

2025/01/28 3:00

 食品充てん機の四国化工機(植田滋社長、徳島県北島町)と左折巻き込み警報カメラシステム(側方衝突監視警報装置)「A-CAM(エーカム)」のメーカー、elpis(エルピス、岡浩社長、名古屋市中区)が中心となり23日、徳島県…

通常国会開会、運送業の取引適正化へ 下請・振興法改正案 公取委が3月中旬提出 道路法改正 復旧を円滑化

行政

2025/01/28 2:50

 24日に開会した第217回通常国会で、公正取引委員会は、下請代金支払遅延等防止法(下請法)と下請中小企業振興法の一部改正案を3月中旬にも提出する。取引での対等な関係を促すため、下請事業者を「中小受託事業者(仮称)」に改…

ヤマト運輸、「ネコポス継続」発表 翌日配送を維持 クロネコゆうパケット 来月から全国で

物流企業

2025/01/28 2:40

 ヤマト運輸(長尾裕社長、東京都中央区)は21日、日本郵便(千田哲也社長、千代田区)の配送網を活用した「クロネコゆうパケット」の発売に伴いサービス終了を順次進めていた「ネコポス」を継続する、と発表した。理由は「早く商品を…

TDBC、生鮮物流WG発足 実証実験や政策提言へ

団体

2025/01/28 2:30

 運輸デジタルビジネス協議会(TDBC、小島薫代表理事)の新たなワーキンググループ(WG)「生鮮物流の課題解決に向けた取り組み(仮)」が21日、発足した。農林水産物の種類や出荷(配送)形態は多種多様で、かつ、農業協同組合…

本紙ピックアップ

軽油供給制限・価格上昇、国内備蓄石油の放出開始

 燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…

セイノーHD×福山通運、山陰地域で合弁設立

 セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…

FSロジ、3PL参入

 デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…

トラック・物流Gメン「けん引役」離任、持続可能な体制へ刷新

 トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…

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