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物流企業

エスライン、愛知・大口でセンター稼働 グループ初コラボ支店

物流企業

2021/04/09 0:00

 エスライングループは4月1日、小牧物流センター(愛知県大口町)を本稼働させた。中核企業のエスラインギフ(堀江繁幸社長、岐阜県岐南町)とエスライン各務原(橋本公寿社長、各務原市)が協業を行う「グループ初のコラボ支店」(エ…

ロジックスライン、SDGs私募債を発行 成田市に10万円寄付

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2021/04/09 0:00

 【千葉】ロジックスライン(沢田秀明社長、千葉県成田市)は、京葉銀行SDGs(持続可能な開発目標)寄付型私募債を発行した。これに合わせて同行が受け取る手数料の一部を成田市に寄贈。3月29日に寄付金贈呈式を行った。同行が取…

香川商事、ドローンで事業多角化 空撮・農薬散布に需要

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2021/04/09 0:00

【香川】香川商事(香川政道社長、香川県三豊市)は、社内にドローン(小型無人機)事業部「空遊操司(くうゆうそうし)カンパニー」を設置し、事業多角化を図っている。空撮や農薬散布を中心に様々な需要があり、今後も幅広いニーズに応…

KYOTSU、中川営業所がGW明け稼働 初の自社倉庫

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2021/04/06 0:00

 【愛知】KYOTSU(堀和夫社長、名古屋市中川区)は4月9日、5カ所目の倉庫を併設した中川営業所を竣工させる。荷主の専用物流センターとしてゴールデンウィーク明けの5月6日から稼働の計画で、初の自社物件の営業倉庫が完成し…

滋賀運送、第2冷蔵倉庫が本稼働 既存施設と一体運用

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2021/04/06 0:00

 【滋賀】滋賀運送(丸山裕史社長、滋賀県甲賀市)は3月16日、本社敷地内に建設を進めていた第2冷蔵倉庫の竣工式を開き、本稼働させた。既存施設やグループ各社の倉庫、物流センターと連携させ、より付加価値の高い物流サービスを提…

赤田運輸産業、メタル便を拡充 四国ヤード本稼働

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2021/04/06 0:00

 【岡山】赤田運輸産業(赤田健社長、岡山県笠岡市)は3月16日付で香川県宇多津町に四国営業所を開設し、4月から本稼働させた。長尺物や重量物の混載輸送を手掛ける運送会社の全国ネットワーク組織「メタル便」の「四国ヤード」とし…

JR貨物、積合せコンテナ列車新設 業績V字回復めざす

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2021/04/06 0:00

 日本貨物鉄道(JR貨物)は2022年3月期、新型コロナウイルス感染拡大の影響で落ち込んだ業績のV字回復を目指す。EC(電子商取引)需要に合わせた積合せ貨物輸送のコンテナ列車を新設し、家庭向けの食品と農産物などの取り込み…

福岡運輸HD、長崎・諫早に低温センター ナガサキロジが運営

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2021/04/06 0:00

 福岡運輸ホールディングス(富永泰輔社長、福岡市博多区)は3月31日、グループ会社のナガサキロジスティクス(阿部浩明社長、長崎県諫早市)が運営する長崎物流センターの地鎮祭を諫早市飯盛町で行った、と発表した。2022年4月…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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