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産業

OKI、ベテランの配車をAI化 来年度メド サービス開始 属人業務を平準化 車両15台・配送50店舗 実験で経費700万円減

産業

2022/11/08 2:20

 沖電気工業(OKI)は運送業界向けにベテランの配車技量をAI(人工知能)化させたプログラムを開発し、2023年度をメドにサービスを開始する。属人化していた配車調整業務を平準化でき、従来はできなかった配送先の搬入作業時間…

TSネットワーク&日立製作所、物流脱炭素化へ協創 EVトラック 試験走行でデータ収集 太陽電池設け電力確保

物流企業

産業

2022/11/01 2:20

 日本たばこ産業(JT)の配送を受託するTSネットワーク(新谷裕社長、東京都台東区)は物流業務の脱炭素化に向け、配達車両のEV(電気自動車)化と、物流拠点に設けた太陽電池で再生可能エネルギーによる電力確保に取り組むことで…

フレームワークスなど8社、倉庫内自動化へ実証 機器・包装・システム 標準化モデル創出 ロボフレ環境の実現に貢献

産業

2022/11/01 2:10

 大和ハウスグループのフレームワークス(秋葉淳一社長兼CEO=最高経営責任者、東京都港区)など8社は10月24日、共同実証事業を開始する、と発表した。物流施設での自動化の効果を最大限に発揮させるため、機器の制御・管理シス…

CBRE、施設形状が稼働率に影響 テナント誘致 ランプウェー型有利 ダブル・シング 賃料差ほぼなし

産業

2022/10/28 2:10

 シービーアールイー(CBRE)が首都圏のLMT(大型マルチテナント=複数企業入居=型物流施設)の形状による賃料差とリーシング状況を検証したリポートで、形状の違いが稼働率に影響し、賃料の差にもなると分析している。特にラン…

プロロジス、つくば市と協定締結 来春竣工 拠点内に実証エリア スタートアップを支援

産業

2022/10/25 2:10

 プロロジス(山田御酒会長、東京都千代田区)は17日、茨城県つくば市と「つくば市とプロロジスとのスタートアップ推進に関する連携協定」を14日に締結した、と発表した。両者が相互に連携し、互いの持つ資源を生かした事業に協働し…

押入れ産業&小樽倉庫、モノガレ苫小牧店を開設 バイクガレージ併設 年中無休24時間営業

産業

2022/10/14 2:20

 押入れ産業(森田浩史社長、東京都千代田区)と小樽倉庫(山本みゆき社長、北海道小樽市)は10日、屋外型トランクルーム「MONOGARE(モノガレ)苫小牧店」(苫小牧市)をオープンした。押入れ産業グループで初めて、道内外の…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…