三井情報「フォーカーズ」、リフトの運転状況管理 危険運転検知や日報作成
産業
2025/07/25 2:10
三井情報(真野雄司社長、東京都港区)は、フォークリフトの運転状況をリアルタイムで把握するクラウド型管理サービス「FORKERS(フォーカーズ)」や、構築中の倉庫内安全AI(人工知能)監視システムの提供により、フォークリ…
産業
2025/07/25 2:10
三井情報(真野雄司社長、東京都港区)は、フォークリフトの運転状況をリアルタイムで把握するクラウド型管理サービス「FORKERS(フォーカーズ)」や、構築中の倉庫内安全AI(人工知能)監視システムの提供により、フォークリ…
産業
荷主
2025/07/22 2:10
NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が14日発表した2025年の国内貨物輸送量の見通し(改訂)は、総輸送量が前年比2・1%減の40億20万㌧と前年割れの見通しとなった。下期(7~12月)の荷動きは前回4月の予…
産業
2025/07/18 2:30
物流コンサルティングを手掛けるロジテクノサービス(清島陽介・渡邉裕共同代表、東京都武蔵村山市)は、海上コンテナ物流の持続可能性を確立するため、インランドコンテナデポ(ICD、内陸コンテナ拠点)を軸にした輸配送網の構築を…
産業
2025/07/18 2:10
福岡発のスタートアップ企業、クアンド(下岡純一郎CEO=最高経営責任者、北九州市八幡東区)が開発した現場特化型ビデオ通話アプリ「SynQ Remote(シンクリモート)」が物流現場に広がりつつある。輸送先や広大な倉庫で…
産業
2025/07/15 2:10
国内の物流関連クラウドサービスのサプライヤー3社が共同で、商流と物流をダイレクトに連携できる情報基盤の構築に着手した。連携するのはWMS(倉庫管理システム)大手のシーネット(小野崎伸彦社長兼CEO=最高経営責任者、千葉…
物流企業
産業
2025/07/08 2:20
成田空港(千葉県成田市)の輸入貨物搬出トラックの長時間待機問題で、新たな課題が浮上している。特定の上屋が実施する、指定時刻までに搬出貨物を引き渡す有料サービスが、成田国際空港会社(NAA、藤井直樹社長、同)が進めるトラ…
産業
2025/07/08 2:10
エレベーターの製造・販売を手掛けるダイコー(兒玉康智社長、東京都港区)は、フォークリフトが近付いたら自動でカゴを呼ぶ荷物用エレベーターの本格的な提供を始めた。第1号の導入先として、愛宕倉庫(中村明義社長、港区)の埼玉事…
産業
2025/07/04 2:50
ブリヂストンは6月30日、100%子会社であるブリヂストン物流(三好由浩社長、東京都小平市)の株式の66.6%をSBSホールディングスに譲渡する、と発表した。SBSHDは10月1日をメドに81億円(アドバイザリー費用な…
産業
2025/07/04 2:10
プロロジス(山田御酒会長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、テナント企業に勤務する若手物流担当者らを対象に、参加型プログラム「プロロジスアカデミー」を開講し、物流の未来を支える次世代のリーダー育成を支援してい…
産業
2025/07/01 10:45
T2(森本成城社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は1日、日本で初めてとなる自動運転トラックでの商用運行を開始した、と発表した。…
磐梯貨物(金田昇社長、福島県会津若松市)は、従業員が安心して働き続けられる環境の構築を目指している。各種の取り組みが反響を呼び、2025年度には異業種からの転職者が多く入社し、社内に活気が生まれている。12月からは新た…
建材の輸送を専門とする大松運輸(仲松秀樹社長、横浜市金沢区)は、スポーツ競技に打ち込むアスリートの採用により、従業員の増加や社員の平均年齢が若返るなど副次的な効果を生んでいる。制度開始から6年以上が経過し、アスリート社…
岡山県トラック協会(原田和充会長)は10日、自動車運転練習場(岡山市東区)で求職者向けの企業合同説明会を開催した。参加した求職者20人を対象に行ったアンケートによると「非常に良かった」との回答が14人、「良かった」が5…
トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…
磐梯貨物(金田昇社長、福島県会津若松市)は、従業員が安心して働き続けられる環境の構築を目指している。各種の取り組みが反響を呼び、2025年度には異業種からの転職者が多く入社し、社内に活気が生まれている。12月からは新た…
建材の輸送を専門とする大松運輸(仲松秀樹社長、横浜市金沢区)は、スポーツ競技に打ち込むアスリートの採用により、従業員の増加や社員の平均年齢が若返るなど副次的な効果を生んでいる。制度開始から6年以上が経過し、アスリート社…
岡山県トラック協会(原田和充会長)は10日、自動車運転練習場(岡山市東区)で求職者向けの企業合同説明会を開催した。参加した求職者20人を対象に行ったアンケートによると「非常に良かった」との回答が14人、「良かった」が5…
トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…