物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

損保大手4社/複数事業者による中継輸送、事故リスクなど補償 事業継続支援 商品相次ぎ投入 「持続可能な物流」実現

産業

2024/05/24 2:10

損害保険大手4社は、物流の「2024年問題」の影響による輸送力の低下・物流の混乱に対するリスクや、複数の事業者が中継輸送を行う際に発生するリスクを補償する商品を相次いで投入している。従来は安全運行支援や経営コンサルティングなど側面支援的なサービスが多かったが、24年に入り、より具体的に事業継続を支援しようとする商品設計が目立っている。(高橋朋宏)





本紙ピックアップ

公取委、橋本総業に立ち入り検査

 公正取引委員会は11日、複数の運送事業者に対して代金を減額したり、時間外労働に応じた運賃を支払わなかったりした疑いで、管工機材・住宅機器専門商社の橋本総業(阪田貞一社長、東京都中央区)に立ち入り検査を行った。荷主と物流…

骨太方針案、高速料金変動制へ転換

 政府は、2024年度の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の案を固めた。高速道路通行料金の混雑に応じた変動制について、25年度から段階的に転換。まずは最大半額となる料金体系の導入に向け、8月から社会資本整備審議会…

企業倒産5月/TSR調べ、貨物運送が2.1倍の46件

 東京商工リサーチ(TSR)が10日発表した道路貨物運送業の倒産状況によると、5月は前年同月比2.1倍の46件で、5月としては2005年以降の20年間で最多を更新した。4月も2.1倍と、2カ月連続で2倍以上を記録。物価高…

朝日通商/スイーツブランドづくり、プレゼン・試食会開催

 朝日通商(後藤耕司社長、高松市)は7日、中四国の産学・高校大学連携による瀬戸内エシカル(倫理的)スイーツ食品のブランドづくりに向け、坂出第一高校(坂出市)でプレゼン・試食会を開いた。5チームの学生グループが1品ずつ試作…

オススメ記事

公取委、橋本総業に立ち入り検査

 公正取引委員会は11日、複数の運送事業者に対して代金を減額したり、時間外労働に応じた運賃を支払わなかったりした疑いで、管工機材・住宅機器専門商社の橋本総業(阪田貞一社長、東京都中央区)に立ち入り検査を行った。荷主と物流…

骨太方針案、高速料金変動制へ転換

 政府は、2024年度の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の案を固めた。高速道路通行料金の混雑に応じた変動制について、25年度から段階的に転換。まずは最大半額となる料金体系の導入に向け、8月から社会資本整備審議会…

企業倒産5月/TSR調べ、貨物運送が2.1倍の46件

 東京商工リサーチ(TSR)が10日発表した道路貨物運送業の倒産状況によると、5月は前年同月比2.1倍の46件で、5月としては2005年以降の20年間で最多を更新した。4月も2.1倍と、2カ月連続で2倍以上を記録。物価高…

朝日通商/スイーツブランドづくり、プレゼン・試食会開催

 朝日通商(後藤耕司社長、高松市)は7日、中四国の産学・高校大学連携による瀬戸内エシカル(倫理的)スイーツ食品のブランドづくりに向け、坂出第一高校(坂出市)でプレゼン・試食会を開いた。5チームの学生グループが1品ずつ試作…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap