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イオン北海道、石狩センター稼働 常温・冷蔵保管へ対応

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2021/08/06 0:00

 イオン北海道は7月18日から、「イオン石狩プロセスセンター(PC)」(北海道石狩市)を稼働させる。冷凍、冷蔵などの商品を集配する低温物流センターとしての機能を持たせ、札幌市近郊のイオンなど計54店舗へ商品を供給する。商…

新潟三越伊勢丹、貨客混載を更に拡大 路線・エリアで検討

荷主

2021/04/16 0:00

 新潟三越伊勢丹(牧野伸喜社長、新潟市中央区)は、新潟県と県内の高速バス事業者が設立した「新潟県内高速バスネットワーク協議会」と共同で取り組む貨客混載事業について、運行路線と対象エリアの拡大を検討する。3月25日から新潟…

アイリスオーヤマ系、福島・南相馬に工場 被災地の活性化図る

荷主

2021/01/29 0:00

 アイリスオーヤマ(大山晃弘社長、仙台市青葉区)グループ会社のアイリスプロダクト(大山健太郎会長、同)は1月20日、南相馬工場(福島県南相馬市)の地鎮祭を行った、と発表した。新工場では西日本で製造している人工芝や建設資材…

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ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…

成田空港/国際線貨物便「週間発着回数」 今年夏期14%増見込む

 成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…

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