物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

団体

愛媛ト青協、光宗氏が会長昇格 「四国を元気に」

団体

2017/05/11 0:00

 【愛媛】愛媛県トラック協会青年協議会(矢野正樹会長)は4月28日、総会を開催し、全議案を承認した。任期満了に伴う役員改選では、矢野会長(43、南流勢運輸)が退任して監事に就き、光宗敬司(43、三津浜運送)副会長が会長に…

青年会議所、物流分野で初提言 国交相に モーダルシフト推進

団体

2017/04/27 0:00

 日本青年会議所(青木照護会頭)は21日、物流業界の環境改善に向け、石井啓一国土交通相に提言書を提出した。鉄道貨物を利用したモーダルシフトの推進や荷主への規制強化による待機時間の削減などを要望。国際標準と比べて高い自動車…

ドラコン優勝者、首相を表敬訪問 ドライバーの模範に

団体

2017/04/24 0:00

 2016年10月に開催された第48回全国トラックドライバー・コンテストの各部門で優勝したドライバー4人が20日、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相を表敬訪問し、優勝者には、首相からトロフィーが手渡された。  訪問したのは、井…

JL大分、養護施設の子供とお花見 バーベキュー楽しむ

団体

2017/04/20 0:00

 【大分】大分物流ネットワーク協同組合(JL大分、三浦政人理事長)は4日、別府市の児童養護施設、別府平和園の子供たちとお花見で交流を深めた。  交流会には三浦理事長のほか、組合員から丸高産業運輸(大分市)の長縄弘貴社長、…

日貨協連、車限令違反など課題山積 全ト協と共に取り組む

団体

2017/04/20 0:00

 日本貨物運送協同組合連合会(古屋芳彦会長)の連合会・協組事務局連絡会議が7日開かれ、全国から80人が参加した。  事業運営の現状について、村田省蔵専務が「グループ保険の加入者が3年前に9500人と1万人を割り込んだが、…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

オススメ記事

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…