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交神運輸、タンク洗浄設備を増強 業務止めない態勢構築

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2016/12/05 0:00

 【東京】交神運輸(神保義昭社長、東京都中央区)は、タンクを洗浄する設備の増強に取り組んでいる。洗浄に使用するボイラーを1基増設することにより、業務を止めない態勢を構築し、顧客の期待と要請に対応する。  洗浄設備はボイラ…

藤森運輸、倉敷ラップトラ出発 市長が観光PRに謝意

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2016/12/05 0:00

 【岡山】藤森運輸(藤森元則社長、岡山県倉敷市)は、倉敷地区の観光資源をボディーにラッピングした大型トラックを導入し、11月22日に倉敷市役所で出発式を行った。創業55周年事業の一環。出発式には伊東香織市長も出席して観光…

三條商事、須江産業用地に移転 決意新たに事業経営

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2016/12/01 0:00

 【宮城】三條商事(三條友治社長、宮城県石巻市)が11月上旬、石巻市の須江産業用地に本社を移転した。本社を構えていた同市大瓜地区が震災復興に伴う河川堤防整備計画により、立ち退いたもの。  新本社は、同市北西部に位置する須…

男女共同参画センター事業所表彰、丹羽商が運送で初受賞

物流企業

2016/12/01 0:00

 【愛知】丹羽商(丹羽享社長、愛知県豊田市)は11月15日、市の「はたらく人がイキイキ輝く事業所表彰」で、運送事業者初となる「キラッ☆とよた賞」を受賞した。  とよた男女共同参画センターが働きやすい職場づくりを推進する取…

山九、研修生66人受け入れ 事業発展に貢献

物流企業

2016/11/28 0:00

 山九は21日、アジア大洋州3カ国から66人の研修生を10月26日に受け入れた、と発表した。日本国際協力センター(JICE、山野幸子理事長)の要請で「JENESYS2016」の参加者を受け入れ、物流業務に関する研修を実施…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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