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物流企業

<トップに聞く>住商グローバル・ロジスティクス社長・日比生裕一氏 物流の新価値を創造 国内外一体 ニーズに対応

物流企業

2015/04/30 0:00

 「物流の新しい価値を創造すること」――。住商グローバル・ロジスティクス(東京都中央区)の日比生裕一社長は、今後の指針を簡にして要を得た表現にまとめる。4月1日付で就任すると同時に、住商グループ海外法人の子会社化に着手。…

須賀川東部運送、冷凍小口共配を拡大 品質・生産性アップ

物流企業

2015/04/27 0:00

 【福島】須賀川東部運送(吉田雅弘社長、福島県須賀川市)は19日、経営計画発表大会を開き、本年度の営業戦略や活動方針、設備投資計画を掲げ、目標達成に全力で取り組むことを誓った。(富田久男)  「攻めの営業」「コンプライア…

ケイアイ、サービス領域を拡充 外部委託や流通加工」

物流企業

2015/04/27 0:00

 【東京】ケイアイ(浜崎佳芽雄社長、東京都江東区)は、社内コミュニケーションの強化を基に業容の拡大を図る。従来の全社的な営業会議(半年に1回)に加え、2015年度は、各営業部が月1回の個別会議を開くことを決定。営業部門間…

ティアンドティ、水陸両用バスが好調 観光振興に一役

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2015/04/27 0:00

 【滋賀】貨物運送事業者のティアンドティ・コーポレーション(川崎隆弘社長、滋賀県長浜市)では、観光バス事業部の手掛ける水陸両用バス運行事業が好調だ。豪快に水しぶきを上げて進水する様子や、普段なかなか目にすることの無い琵琶…

扇町運送、OAP活動で表彰 地道な改善が評価

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2015/04/27 0:00

 【大阪】扇町運送(成田暢行社長、大阪市住之江区)は、大阪アパレル物流協議会(OAP、牧邦彦会長)が16日に行ったOAP改善活動表彰で、改善賞に選ばれた。  同活動は、物流コストダウンや作業効率アップ、省エネ・省資源とい…

アサヒ、秋田・岩手に拠点 売上高 5年で4割増

物流企業

2015/04/27 0:00

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、埼玉県嵐山町)は、6月までに秋田、岩手、神奈川の3県で拠点を新設し、東日本エリアのネットワークを強化する。2016年3月期の目標である売上高240億円、経常利益率5%を足掛かりに、5…

名門大洋フェリー、新基幹システム稼働 利便性向上・業務効率化

物流企業

2015/04/23 0:00

 名門大洋フェリー(阿部哲夫社長、大阪市西区)は7月1日、クラウドサービスをベースした新基幹システムを本稼働させる。利用者の利便性向上と業務効率化が狙い。大阪・南港(住之江区)―北九州・新門司港(北九州市門司区)航路就航…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…