物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

物流企業

トーエイ物流、少年野球大会を開催 地域貢献で全面支援

物流企業

2016/12/12 0:00

 「スポーツを通じて地域の子供の健全な育成を」――。トーエイ物流(遠藤長俊社長、埼玉県久喜市)が主催するトーエイ物流杯争奪・菖蒲地区近隣軟式野球交流大会が11月23、27の両日開かれた。旧菖蒲町を中心とした久喜市とその周…

宇治吉田運送、明るく元気な会社づくり 地域・顧客大切に経営

物流企業

2016/12/12 0:00

 【京都】宇治吉田運送(吉田実子社長、京都府宇治市)では、地域密着型の経営で堅実に事業を展開している。11月末に行われたワーク・ライフ・バランス推進企業フェアでは、就職活動中の学生らに会社の魅力を発信。10月には宇治市主…

吉田運送、遮熱塗料ヘッドに採用 赤外線吸収 CO2削減

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2016/12/08 0:00

 【茨城】吉田運送(吉田孝美社長、茨城県坂東市)は、トヨタ自動車が独自に開発した遮熱塗料を同社のトラクタヘッドに採用しており、今後、全車(30台)に導入していく方針だ。既に2台への塗装を終えており、CO2(二酸化炭素)排…

明優サービス、顧客と運転者信頼構築 荷主の商品を営業

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2016/12/08 0:00

 【兵庫】明優サービス(杉村英明社長、兵庫県尼崎市)は、配送先顧客とドライバーとの信頼関係構築を重視し、荷主の商品営業に協力することで、輸送サービスの付加価値を高めている。  1994年の創業以来、家具配送をメインに営業…

玄海産業、ダンプ車9割を大型化 輸送合理化でCS追求

物流企業

2016/12/08 0:00

 【福岡】玄海産業(伊藤源二社長、北九州市小倉北区)は、主力のダンプ車両(70台余)の90%を大型化し、輸送の合理化で顧客満足度(CS)を追求している。2017年3月、ダンプ車のセミトレーラ(3軸)の25トン車を5台導入…

福通、公益財団通じ文化交流 中国・東南アとの橋渡し

物流企業

2016/12/08 0:00

 福山通運は外郭団体である二つの公益財団法人(渋谷育英会、小丸交通財団)を通じ、中国及びASEAN(東南アジア諸国連合)との文化交流を中心としたCSR(企業の社会的責任)活動に積極的に取り組んでいる。11月12日に中国・…

静岡市物流団地が稼働 中小5社、経営効率化へ協力

物流企業

2016/12/05 0:00

 静岡市物流団地協同組合(杉山節雄代表理事)が、造成を進めていた静岡市物流団地(駿河区)が11月29日に完成し、本格稼働した。同市内の中小運送事業者5社による事業で、中小運送事業者が集まった団地化は県内で初めて。本社や倉…

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トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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