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三原運送、船舶類を全国に輸送 自社倉庫を来年建設

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2017/02/09 0:00

 【岡山】三原運送(熊谷久郎社長、岡山県笠岡市)は、ボートやクルーザー、小型漁船などの船舶類を全国に陸上輸送したり、旅行者向けの手荷物輸送サービスを手掛け、トラック業界において独自の地位を固めている。2016年8月には賃…

全日本ライン、青果流通データベース化 配送効率&積載率を向上

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2017/02/06 0:00

 全日本ライン(下戸章弘社長、東京都千代田区)は今春から、親会社のファーマインド(堀内達生社長、同)と連携し、青果の流通経路をデータベース化するプロジェクトに着手する。ドライバーや倉庫作業員の確保が困難となりつつある中、…

南西海運、沖縄本島―先島に新造船 冷凍コンや建築資材

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2017/02/06 0:00

 南西海運(下地米蔵社長、那覇市)は、沖縄本島と先島(宮古、石垣島)を結ぶ航路に新造貨物船「ちよ丸」を投入し、輸送力強化に取り組んでいる。  ちよ丸は、三浦造船所(大分県佐伯市、三浦唯秀社長)で建造した499総トン型貨物…

八戸通運、八戸北工業団地に倉庫 12月 重量物の耐用性充実

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2017/02/06 0:00

 【青森】八戸通運(田中信明社長、青森県八戸市)は、八戸北インター工業団地に新たな倉庫を整備する。  1月27日の地鎮祭で、田中社長が関係者らと神事に臨んで鍬くわ入れなどを行い、「本工事は3月ごろからスタートするが、安全…

北関東物流設備投資、各地で積極化 拠点再編や自動配車導入

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2017/02/06 0:00

 【埼玉】北関東物流(神成光輝社長、栃木県壬生町)は各地の拠点再編とともに、業務効率化のため自動配車システムを導入するなど、設備投資を積極的に行っている。2016年12月15日に開設した埼玉支店春日部営業所(埼玉県春日部…

荒木運輸、新制服「信頼の青」 人目意識し高品質提供

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2017/02/06 0:00

 【富山】荒木運輸(荒木一義社長、富山県射水市)では、2017年を迎えるに当たり、ユニホームを新調した。明るい発色の青いジャケットと紺のズボンに変更し、新たな気持ちで業務に臨む。  会社設立以来、初めて全社員の制服を統一…

三昌運輸倉庫、鳥インフル対策強化 作業着 鶏舎ごとに着替え

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2017/02/02 0:00

 【三重】三昌運輸倉庫(渡辺正夫社長、三重県四日市市)は2016年末から、鳥インフルエンザ対策を大幅に強化した。養鶏場に出入りする車両の洗浄・消毒に加え、ドライバーも鶏舎ごとに作業着を着替えるなど、徹底した衛生管理を行っ…

柳川合同/新春マラソン大会 笑顔で元気に全員完走

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2017/02/02 0:00

 【福岡】柳川合同(荒巻哲也社長、福岡県柳川市)は1月22日、「テッコン杯 新春マラソン大会」を開催した。社員と家族、取引先から123人のランナーが参加し、小雨と寒風が吹きすさぶ筑後川総合グランドの河川敷から本社までの6…

幹線輸送、大幅な遅れ 西日本大雪で鳥取県内 交通網が混乱

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2017/01/30 0:00

 西日本を中心に23、24日の両日に降った大雪により、鳥取県内の国道や高速道路で一時300台以上の車が立ち往生するなど、交通網が大きく混乱した。物流の大動脈である山陰自動車道や米子自動車道、松江自動車道も通行止めとなり、…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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