物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

行政

三陸沿岸道、宮城県内全線開通 仙台―岩手・宮古が直結

行政

2021/03/12 0:00

 国土交通省が東日本大震災からの復興道路として整備を進めてきた三陸沿岸道路(仙台市―青森県八戸市、359㌔)のうち、宮城県気仙沼市で気仙沼港インターチェンジ(IC)―唐桑半島ICの7.3㌔が6日に開通し、宮城県内の全区間…

経産省、研究会発足 百貨店の事業モデル検証

行政

2021/03/09 0:00

 経済産業省は、新型コロナウイルス感染拡大や人口減少により、事業環境の変動が予想される百貨店について、共同物流、在庫管理といった協調領域の整備、デジタル化の推進、商品ロスの削減などビジネスモデルの検証に乗り出した。消費者…

阪神港、来月コンパス試験運用 搬出可否を即時把握

行政

2021/02/26 0:00

 阪神港は3月から、ICT(情報通信技術)を活用した海上コンテナの搬出入予約システム「CONPAS(コンパス)」の試験運用を始める。ドライバーに貸し出す携帯端末に荷積み場所や搬出可否情報をリアルタイムに提示することで、情…

宮城県など、仙台空港24時間化へ覚書 柔軟な運航計画を可能に

行政

2021/02/19 0:00

 宮城県と名取、岩沼の両市は2月10日、仙台空港の運用24時間化に向けた覚書を締結した。地元の同意が得られたことにより、全国に先駆けて民営化した同空港の東北初、全国で9番目の24時間運用への下地が整った。貨物を含め新型コ…

北陸地整局&新潟県、脱炭素化へ検討会 港湾機能の高度化

行政

2021/02/05 0:00

 北陸地方整備局と新潟県は1月26日、温室効果ガスの排出量と吸収量がプラスマイナスゼロになる港湾の形成を目指す「新潟港カーボンニュートラルポート(CNP)検討会」の初会合を開いた。3月末までに複数回開催する予定で、物流事…

本紙ピックアップ

首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

オススメ記事

首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…