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東海倉協、高校教諭招き見学会 就業促進へアピール

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2017/11/30 0:00

 【三重】東海倉庫協会(白石好孝会長)は14日、管轄する愛知、岐阜、三重の各県の高校教諭を招き、物流施設に案内して倉庫業界への就業促進に向けてアピールする見学会を開いた。  社会科、就職、進路指導担当の教諭18人と、協会…

日倉協、トラックと倉庫連携推進 物効法改正 年内に期待

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2016/02/22 0:00

 日本倉庫協会(安部正一会長)は18日、物流専門紙記者説明会を開き、2016年度税制改正によるトラック・倉庫の連携推進や、15年度から開始したインターネット活用のオンデマンド視聴研修の拡充などについて解説した。  柴山恒…

福井ト協、ラップ車で人材確保 4月から「走る求人広告」に

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2016/02/11 0:00

 【福井】福井県トラック協会(清水則明会長)は4月から、労働力確保対策の一環として、会員事業者のラッピングトラックを走らせる。県内地場輸送を行う4トン車などの後部にデザインを施すもので、会社の連絡先なども明記。若年層や女…

沢運送、食を通じた地域貢献 いなりずし店 新築移転

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2015/12/10 0:00

 【滋賀】沢運送(沢順子社長、滋賀県米原市)は1日、多角化経営の一つとして運営してきた、いなりずし専門店「扇」を新築移転し、営業を開始した。メニューを充実させるとともに、地元の農業高校と連携、食を通じた地域貢献を前面に押…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…