物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

タグ:2024年問題

香ト協/「時間外労働規制」アンケート、「否定的意見」86% 事業継続 「できない」「廃業検討」17%

団体

2023/12/15 0:10

 【香川】香川県トラック協会(楠木寿嗣会長)は11月27日の理事会で、会員を対象に実施した「2024年問題」に関するアンケート結果を報告した。改正改善基準告示の内容を「理解できる」「一部理解できる」と答えた会員が合わせて…

九州地区物政懇、官労使で連携強化 24年問題・改善基準に対応 ドライバーの待遇改善

団体行政

2023/11/17 0:10

 【福岡】官労使で構成する九州地区物流政策懇談会が1日、福岡市で開かれ、「2024年問題」や改善基準告示への対応について意見を交わした。官労使が連携を強化し、労使の垣根を越えて課題解決に取り組む考えで一致した。(武原顕)

栃ト協/J2サッカー冠試合、来場者に業界PR 24年問題テーマにクイズ チケット抽選会も実施

団体

2023/11/07 0:20

 【栃木】栃木県トラック協会(石塚安民会長)は10月22日、「トラックの日」関連イベントとして、カンセキスタジアムとちぎ(宇都宮市)で冠試合を主催した。J2サッカーチーム、栃木サッカークラブ(SC)のホーム戦でゲームスポ…

四運局など、南予地区で24年問題説明 荷主・事業者むけ 金融機関も参加 標準的運賃 実効性に疑問の声

行政

2023/11/03 0:10

 【愛媛】四国運輸局と四国経済産業局、中国四国農政局は10月20日、「2024年問題」の説明会を愛媛県宇和島市で開催した。24年問題の影響でかんきつ類やマダイなど主要産品の輸送の停滞が懸念される南予地区を会場に選び、荷主…

物流緊急パッケージ検証㊦、24年問題を自分ごとへ 「新鮮味欠ける」声も ドライバーの賃上げを前面に

行政

2023/10/24 2:40

 政府が決定した「物流革新緊急パッケージ」で打ち出した施策に対し、新鮮味がなく、具体性に欠けるといった厳しい声も上がる。ただ、政府が6月の政策パッケージに、あえて「屋上屋を架す」ことは、「2024年問題」の重大性をアピー…

物流緊急パッケージ検証㊤、早期に成果出る施策抽出 来年度取り組み前倒し コンテナ大型化を支援

行政

2023/10/20 2:30

 「2024年問題」に対応するため、政府が6日決定した「物流革新緊急パッケージ」では、6月に策定した物流政策パッケージのうち、早期に具体的な成果を得られる施策をピックアップしている。24年度予算の概算要求で盛り込んだ施策…

タカネットサービス、中古リース進出 24年問題ニーズ対応 車両整備まで内製化

産業

2023/10/20 2:10

 タカネットサービス(西口高生社長、横浜市西区)はこれまで新車を中心に1、2年単位で車両を更新するリースサービス「リースdeスグのり」を展開してきたが、新たに中古トラック向け事業に進出することを決めた。リースdeスグのり…

広島急送、運行管理システム刷新 最新デジタコ 年内メド50台に装備 勤怠状況など自動集計 手書き・手入力から脱却

物流企業

2023/10/17 0:10

 【広島】広島急送(實光広宣社長、広島市安佐北区)は「2024年問題」が迫る中、労務管理の強化と効率化を図るため運行管理システムを刷新する。矢崎エナジーシステム(矢﨑航社長、東京都港区)の最新型デジタルタコグラフを9月下…

岡山県貨物運送、人材確保へ体制強化 働きやすい職場認証二つ星取得 採用担当を増員 女性や高齢・障がい者活用 24年問題 ドッキング輸送推進

物流企業

2023/10/03 2:40

 岡山県貨物運送は、働きやすい職場認証(運転者職場環境良好度認証)の二つ星を取得し、人材確保に向けた体制を強化している。これまで1人だった採用担当の社員を6月から3人に増員し、SNS(交流サイト)を活用したPRを強化。ま…

本紙ピックアップ

メイクワン、国内在住の外国人材紹介

 ドライバー不足の物流業界で、特定技能外国人ドライバーの活用を様々な形で考える動きに対し、日本国内在住の人材を即座に紹介するスキームを確立する登録支援機関メイクワン(小幡健社長、愛知県豊田市)の取り組みが注目を集めている…

DOSHIN&オートワークス京都/大型トラックBEV化、4月から生産へ業務提携

 DOSHIN(安田猛社長、大阪府八尾市)が開発している、使用過程車の大型ディーゼルトラックをBEV(バッテリー式電気自動車)化する「レトロフィット大型EVトラック」を量産するための道筋が立った。日産車体グループの中軸企…

社会資本整備と交通政策、共通のゴール・重点施策

 国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…

国交相、次期大綱「物流効率化徹底」

 金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱…

オススメ記事

メイクワン、国内在住の外国人材紹介

 ドライバー不足の物流業界で、特定技能外国人ドライバーの活用を様々な形で考える動きに対し、日本国内在住の人材を即座に紹介するスキームを確立する登録支援機関メイクワン(小幡健社長、愛知県豊田市)の取り組みが注目を集めている…

DOSHIN&オートワークス京都/大型トラックBEV化、4月から生産へ業務提携

 DOSHIN(安田猛社長、大阪府八尾市)が開発している、使用過程車の大型ディーゼルトラックをBEV(バッテリー式電気自動車)化する「レトロフィット大型EVトラック」を量産するための道筋が立った。日産車体グループの中軸企…

社会資本整備と交通政策、共通のゴール・重点施策

 国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…

国交相、次期大綱「物流効率化徹底」

 金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱…