佐藤運輸、自動点呼で業務効率化 深夜帯 無人取り組む
物流企業
2026/03/20 0:20
佐藤運輸(佐藤宏社長、群馬県渋川市)は、自動点呼の運用で管理者の業務効率化を進めている。業務後自動点呼と遠隔点呼は2月から本格運用しており、業務前自動点呼は4月から開始。今後、深夜帯の無人点呼に取り組むため、本社営業所…
物流企業
2026/03/20 0:20
佐藤運輸(佐藤宏社長、群馬県渋川市)は、自動点呼の運用で管理者の業務効率化を進めている。業務後自動点呼と遠隔点呼は2月から本格運用しており、業務前自動点呼は4月から開始。今後、深夜帯の無人点呼に取り組むため、本社営業所…
行政
2026/02/27 2:50
プロドライバーでありながら、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)で、法定刑上限の懲役判決――。群馬県伊勢崎市でトラックを飲酒運転し、家族3人を死亡させた罪などに問われている男の裁判員裁判で、前橋地裁が13日に言い渡し…
物流企業
2026/02/10 0:20
GKU(川手和義社長、群馬県高崎市)を中核会社とするGKUホールディングス(同)は、イチゴの栽培や販売を手掛ける完全子会社「ジーケーユーファーム」を新たに設立した。保有する冷蔵倉庫などの経営資源を有効活用し、将来的には…
団体
2025/11/07 0:20
群馬県トラック協会(武井宏会長)は10月19日、群馬県交通運輸会館で「ぐんまトラックふれあいフェスタ」を初めて開催した。子どもたちにトラックや物流に親しんでもらうことや、災害時の緊急物資輸送拠点となる施設を地域住民に見…
物流企業
2025/11/04 0:40
精密工作機械など重量物の運搬を手掛ける平井産業運輸(磯雄司社長、群馬県伊勢崎市)は、新たに伸縮式ステアリング機能付エアサス低床トレーラ2台を導入した。本社営業所と富士宮営業所(静岡県富士宮市)に配置。フルエアサス、荷台…
物流企業
2025/07/11 0:30
長岡運送(長岡治社長、群馬県伊勢崎市)は伊勢崎市に同社初の危険物倉庫を建設し、2030年度までに売上高20億円の達成を目指している。24年9月に着工し、25年9月中の稼働を予定している。(ダシルバ・サミー)
物流企業
2025/07/08 0:40
フレンズ運送(滝澤将司社長、群馬県太田市)は組み立て製造業を担う完全子会社「リワークス」(同市)を1日に設立し、社長には滝澤氏が就任した。2024年末に開始した組み立て製造業が好調に推移。人事評価やコスト計算を円滑に行…
団体
2025/06/17 0:40
群馬県貨物運送事業協同組合連合会(武井宏会長)は、群馬県トラック事業協組(今成克之理事長)と共に、求職者と企業の就業マッチングサービスの実証実験を始める。併せて、若者や女性、外国人が活躍する職場づくりにも取り組む。群貨…
団体
2025/02/18 2:50
群馬県トラック協会の桐生支部(長谷川義雄支部長)は、横断歩道を渡るために待機している児童をドライバーが認識しやすくする路面標示を設置するため、桐生市に設置費用を寄付した。同支部の70周年事業として全国初の取り組みで、独…
物流企業
2024/11/19 0:40
滝沢物流(滝澤裕気社長、群馬県中之条町)は、SNS(交流サイト)を積極的に活用し、自社の社会に対する影響力強化を図りながら、投稿動画を自社マニュアルとしても利用、フォロワーを着実に増やし、求人応募の増加につなげている。…
燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…
セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…
デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…
トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…
燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…
セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…
デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…
トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…