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タグ:宮城県

ロジコム、輸入タイヤでコスト削減 チャオヤン導入 国産と変わらず 東北地区の販売代理店に

物流企業

2025/04/25 0:40

 ロジコム(小山幸也社長、仙台市若林区)は経費削減対策の一環として、国産メーカーのタイヤを外国産輸入タイヤに切り替え、購入費を大幅に削減している。導入したタイヤは中国のタイヤメーカー、ZCラバー社のトラック用タイヤ「CH…

気仙沼緑花サービス、花き輸送の効率化推進 積載率向上・ルート見直し 積み込み 荷主側で理解進む

物流企業

2025/03/18 0:50

 気仙沼緑花サービス(小野寺敦志社長、宮城県気仙沼市)は、花き輸送の効率化に取り組んでいる。点在する集荷先や長時間の待機、関東方面への長距離運行など課題が山積しているため、近年は花き輸送から撤退する事業者が相次いでいると…

協和運輸倉庫、参院環境委が取り組み視察 非常用電源を地域へ供給 法改正審議の参考に

物流企業

2025/03/07 0:30

 協和運輸倉庫(髙橋大輔社長、仙台市宮城野区)に2月17日、参議院環境委員会(青山繁晴委員長)の委員ら7人が視察に訪れた。法改正に関する審議の参考として、非常用電源の供給を通じて地域社会への貢献を目指す「電源ドナー」の取…

大昇物流、倉庫事業拡大へセンター 大和町 配送網広げ利益確保 積合せ輸送サービス強化

物流企業

2024/11/29 0:50

 大昇物流(和野裕一社長、宮城県大崎市)は倉庫事業の更なる拡大を目指し、1日から大和ロジスティクスセンター(大和町)を運営している。倉庫事業の強化で、輸送機能を向上させ、配送網を拡大し、利益確保を図る。(鈴木明香理)

狩野商事運輸、レッカー事業が順調 運送と並行 CS向上へ試行錯誤 24年問題 無理ない運行に理解

物流企業

2024/11/15 0:50

 狩野商事運輸(狩野賢也社長、宮城県登米市)は、レッカー事業を順調に展開させている。運送事業と並行したレッカー事業は宮城県では珍しい。レッカー事業を発展させていく中で、顧客満足度(CS)の向上を重視しながら、よりよいサー…

取引労働改善宮城協、人手不足解決策を検討 運転者「不足」半数 新卒採用・女性活用 取り組み方「分からず」

団体

2024/11/08 0:50

 トラック輸送における取引環境・労働時間改善宮城県協議会(徳永幸之座長)は2024年度、人手不足・人材確保の課題解決に向けた対策を検討するとともに、継続して「2024年問題」の認知度の向上に向けて情報の共有化を図る。10…

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函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

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JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

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