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本紙ピックアップ

南九共済、義援金1000万円贈る 熊本地震 復旧復興を支援

団体

2016/06/23 0:00

 【熊本】南九州交通共済協同組合(本岡孝康理事長)は15日、熊本地震の復旧復興を支援するため、熊本県に義援金として1千万円を贈った。本岡理事長(天草急行運輸)、松本真二副理事長(松本運送)らが熊本県庁を訪ね、小野泰輔副知…

三菱地所、神戸にBTS型施設 食品加工センター併設

産業

2016/06/23 0:00

 三菱地所は17日、神戸市北区で物流施設ロジクロス神戸三田の建設工事に着手した、と発表した。北近畿地方でスーパーやレストランなどを手掛ける、さとう(佐藤総二郎社長、京都府福知山市)の専用施設。ロジクロスシリーズとして初の…

熊本地震、36号沿い新たな看板 泣いてる場合じゃない!

産業

2016/06/20 0:00

 【熊本】熊本地震が発生して2カ月が過ぎた。九州自動車道・益城熊本空港インターチェンジ(IC)そばの県道36号沿いに、「泣いてる場合じゃない!光は見えている。前を向いて進もう♡  がんばろう熊本 がんばろう益城」と、大き…

中日本高速、車両制限令違反 静岡で初の告発

行政

2016/06/20 0:00

 中日本高速道路東京支社(高松隆久支社長、東京都港区)と日本高速道路保有・債務返済機構(勢山広直理事長、横浜市西区)は15日、車両制限令で定められた一般的制限値25トンを大きく超過する大型トレーラを新東名高速道路、首都圏…

国交省、大型車からむ事故防止 安全対策在り方固める

行政

2016/06/20 0:00

 国土交通省は15日、最近の交通事故の傾向や技術の進歩を踏まえた、新たな車両の安全対策の在り方を固めた。大型車が絡む重大事故対策を柱の一つに掲げ、ドライバーの異常時対応システムの早期実用化・高度化、技術の普及促進に向けた…

宮城ト協仙南支部、震度6弱想定し訓練 避難所に救援物資輸送

団体

2016/06/20 0:00

 【宮城】宮城県トラック協会の仙南支部(平良夫支部長)は12日、白石市総合防災訓練に参加して救援物資輸送を行い、対応の早さを披露して緑ナンバートラックの重要性と公共性をアピールした。  震度6弱の地震が発生し、各所で土砂…

千ト協、会長に角田氏就任 ETC2.0活用促す

団体

2016/06/20 0:00

 【千葉】千葉県トラック協会(西郷隆好会長)は9日、総会を開き、任期満了に伴う役員改選では、西郷会長(78、安房運輸)が退任し、新会長に角田正一副会長(64、角田運送)が就任した。副会長は、栁澤隆善氏(72、高陽運輸)が…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…