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本紙ピックアップ

宮城ト協亘理地区会、警察と災害時協定 発電機など無償提供

団体

2016/10/10 0:00

 【宮城】宮城県トラック協会仙南支部の亘理地区会(渡部長一会長)は9月28日、亘理警察署と災害時の応急対策協力に関する協定書を締結した。  電源が失われた場合の信号機を可動させる発電機をはじめ、道路保安用のカラーコーンや…

山梨ト協/トラックの日フェスタ 参加者、昨年上回る4000人

団体

2016/10/10 0:00

 【山梨】山梨県トラック協会(坂本政彦会長)は1日、「トラックの日・山梨フェスタ2016」をJR甲府駅北口前の「よっちゃばれ広場」で開催した。2年前までは甲斐市内大型ショッピングセンターの駐車場でイベントを開催してきたが…

徳清倉庫、倉庫で芸術作品展覧会 米アカデミー受賞者参加

物流企業

2016/10/10 0:00

 徳清倉庫(佐藤重昭社長、盛岡市)は9月30日から、本社営業所敷地内の倉庫で、東日本大震災をテーマにした芸術作品の展覧会を開いている。特定非営利活動法人(NPO法人)の岩手未来機構(木村要一理事長)などが中心となって実行…

平賀運送、人材確保・定着に力 未経験者を積極採用

物流企業

2016/10/10 0:00

 【岡山】平賀運送(平賀哲也社長、岡山市中区)は人材の確保・定着に向けて様々な取り組みを行っている。7月にホームページ(HP)をリニューアルしスマートフォン(スマホ)に対応するとともに、8月には社員や家族、協力会社など…

国交・経産省、一般道「自動走行」検討 産学官の協調領域整理

行政

2016/10/10 0:00

 国土交通、経済産業の両省は、一般道路での自動走行の実現に向け、産学官連携による実務的な検討に着手した。高速道路に比べ安全性などの面で難易度が高い一般道路での自動走行の将来像を明確化することで、実現に必要な産学官の協調領…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…