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本紙ピックアップ

君津トラ協組、Gマーク取得を推進 安全輸送の確立「使命」

団体

2017/02/13 0:00

 【千葉】君津トラック協同組合(榎本武晴理事長)は1月27日、新年会を開き、組合員のほか取引先などを招き、新年の門出を祝った。  榎本理事長は「安全で安心な輸送を確立することが事業者の使命だ。今年は我々も安全性優良事業所…

三原運送、船舶類を全国に輸送 自社倉庫を来年建設

物流企業

2017/02/09 0:00

 【岡山】三原運送(熊谷久郎社長、岡山県笠岡市)は、ボートやクルーザー、小型漁船などの船舶類を全国に陸上輸送したり、旅行者向けの手荷物輸送サービスを手掛け、トラック業界において独自の地位を固めている。2016年8月には賃…

札ト協白石支部、2年連続無事故へ決起 安全「当然の使命」

団体

2017/02/09 0:00

 【北海道】札幌地区トラック協会の札幌白石支部(山本晴夫支部長)は1月31日、「目指せ2年連続!  年間交通事故死ゼロ達成祈願総決起大会」を開き、2016年の死亡事故ゼロ達成を喜び合うとともに、2年連続のゼロ達成を誓った…

大阪交通対策協、安全安心な暮らし実現 官民一体で事故防止

団体

2017/02/09 0:00

 【大阪】大阪府交通対策協議会(松井一郎会長、知事)は1月27日、年頭会議を開き、2017年の「交通マナーを高めよう!府民運動大綱」を承認した。  公務のため欠席した松井会長に代わり、竹内広行副知事が「16年は府内の交通…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…