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本紙ピックアップ

イエローライン山陽、ドローンで被災現場撮影 月内 瀬戸内市と災害時協定 物資輸送の可能性探る 震災きっかけに社会貢献

物流企業

2019/07/09 0:00

 イエローライン山陽(山崎一雄社長、岡山市東区)は7月中にも、瀬戸内市と災害時などにおけるドローン飛行に関する協定を締結する。被災現場の空撮や映像の無償提供や消防訓練への参加のほか、今後1年かけてドローンによる物資輸送の…

羽後運輸、プリントトラック出発 サクランボを首都圏に

物流企業

2019/07/05 0:00

 【秋田】羽後運輸(大山信太郎社長、秋田県湯沢市)は6月20日、秋田県の特産物である三関サクランボの首都圏行き出発式で、サクランボの写真や秋田県出身の漫画家が描く秋田犬のイラストなどをプリントしたトラックを披露した。(今…

イトキュー、ラップトラで地元PR 名所・特産品を描く

物流企業

2019/07/05 0:00

 【福岡】青果物輸送や旅客バス事業を手掛けるイトキュー(中原理臣社長、福岡県糸島市)では、地元の名所や特産品、スポーツチームをPRするラッピングトラックとラッピングバスを独自に制作し運行している。

エース、子供の犯罪被害を防止 車体に専用ステッカー

物流企業

2019/07/02 0:00

 エース(中野政嗣社長、北海道石狩市)は6月27日、北海道が推進する「子どもの安全を見守る運動」に協力し、専用のステッカーを貼ったトラックの出発式を開いた。同社はこれまでも運動に参加していたが、川崎市で起きた児童殺傷事件…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…