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本紙ピックアップ

ダイユーエイトなど7社、鉄道コンテナで相互輸送 物交法認定

物流企業

荷主

2020/09/04 0:00

【福島】福島県や北関東を中心にホームセンターを運営するダイユーエイト(朝倉俊一社長、福島市)とバローホールディングスグループなど関係企業7社は、8月14日法による「モーダルシフト等推進事業補助金」の交付決定を受けた。全国…

ダイワコーポ、ESR川崎夜光を賃貸 広域アクセス良好

産業

2020/09/01 0:00

 ダイワコーポレーション(曽根和光社長、東京都大田区)は8月25日、ESR川崎夜光ディストリビューションセンター(DC、川崎市川崎区)の賃貸借契約を1日に締結した、と発表した。同センターは2021年4月末の竣工を予定。輸…

フジクス、次亜塩素酸水で配管洗浄 臭い出さず壁壊さず

産業

2020/09/01 0:00

 配管高圧洗浄のフジクス(竹之内英社長、川崎市川崎区)は、トイレの排水管の詰まりを解消する洗浄サービス「管洗浄プラス」を拡大している。壁を壊さず短期に倉庫内の作業を止めずに施工。濃度の高い次亜塩素酸水を用い排水管を洗浄す…

センコー、軽貨物事業拡大むけ増車 ネット通販需要に対応

物流企業

2020/09/01 0:00

 センコーグループホールディングスは軽貨物運送事業の拡大・強化に向け、2023年3月末までに保有車両3千台体制(支配車両分含む)にする。子会社センコーエーラインアマノ(金嶋知二社長、東京都江戸川区)が中核会社となって取り…

エムカンパニー、ECサイトで食肉販売 一気通貫のSC目指す

物流企業

2020/09/01 0:00

 【大阪】エム・カンパニー(松木克浩社長、大阪市住之江区)では、食肉を販売するEC(電子商取引)サイトの制作を進めており、BtoC(企業―消費者)事業として完成次第、運用を開始する。これに合わせ、7月27日からホームペー…

オルビス、小型AGV330台導入 

荷主

2020/09/01 0:00

 オルビス(小林琢磨社長、東京都品川区)は8月25日、通販向け出荷ラインに小型AGV(無人搬送車)330台を導入した、と発表した。AI(人工知能)技術を活用し、AGVが集荷から検査、梱包の作業場所まで最適なルートで走行し…

群ト協佐波伊勢崎支部、中学生の絵をデザイン 群馬通商車両に

団体

2020/09/01 0:00

 【群馬】群馬県トラック協会(武井宏会長)と佐波伊勢崎支部(新山浩通支部長)は8月21日、群馬通商(新山浩通社長、群馬県伊勢崎市)のデザイントラックに絵を提供した伊勢崎市立赤堀中学校3年の阿佐見藍さんに感謝状を贈呈した。…

国交省など、計画段階評価に着手 下関北九州道路事業化むけ

行政

2020/09/01 0:00

 【福岡】北九州市と山口県下関市の関門海峡を結ぶ「下関北九州道路」の事業化を目指し、国土交通省、関係自治体は国直轄事業の新規採択に向けた「計画段階評価」の手続きに着手している。北九州市―下関市で大型特殊車両が唯一乗船でき…

新星流通サービス、混載便専用マッチング 輸送コスト削減へ

テック

2020/08/28 0:00

新星流通サービス(星玲社長、札幌市西区)は8月17日から、全国対応の混載便専門マッチングサイト「混載マッチングjp」をスタートさせた。「チャーター便を使うほどではない量の荷物を運んで欲しい荷主」と「積載率を上げて効率良く…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…