物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

カンダHD系、「金庫型紙幣入金機」導入 翌営業日に振り込み

産業

2020/06/19 0:00

 カンダホールディングス傘下のカンダリテールサポート(KRS、五十嵐賢介社長、東京都千代田区)は、小売店の売上金の管理・回収業務で「金庫型紙幣入金機」を導入した新サービスを7月から開始する。各店舗に設置された入金機の売上…

ダイワコーポ、小山企業と協業第2段

産業

2020/06/16 0:00

 ダイワコーポレーション(曽根和光社長、東京都品川区)は、小山企業(小山嘉一郎社長、埼玉県戸田市)と東京、神奈川エリアの物流事業で協業する。川崎市のダイワコーポの物流拠点に、小山企業が6月1日にセンターを開設。店舗納品拠…

ユーシン精機、パレタイジングロボ発売 小型&簡単操作

産業

2020/06/16 0:00

 ユーシン精機は6月3日、梱包や物流現場で利用できる省スペースパレタイジングロボット「PA」シリーズを発売した。長年培ってきた取り出しロボット開発技術で、人手不足によって急速な自動化が求められる物流現場に寄与する。(根来…

丸吉ロジ、鉄の加工展開 溶接技術を活用 

物流企業

2020/06/16 0:00

 【北海道】丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は、鉄の加工事業を行っている。同社の持つ輸送力や保管スペース、溶接技術を活用。一時保管も含めたサービスをワンストップで提供する。(朽木崇洋) 【写真=本社工場と千歳営業…

MSHD、新本社が本格稼働 グループ連携強化

物流企業

2020/06/16 0:00

 【埼玉】エムエスジャパン(須之内良多社長、埼玉県久喜市)を中核とするMS HOLDINGS(同)のグループ8社の総本部となる新本社が、6月15日から本格的に稼働。5月の連休明けから段階的に加須市の本社から移転を進めてき…

三和梱包運輸、第2センター本稼働 防災設備でBCP対策

物流企業

2020/06/16 0:00

 【愛知】三和梱包運輸(橋本正樹社長、愛知県清須市)は6月1日、本社第2物流センターを本稼働させた。停電、火災、大雨などに備えた各種防災設備を整え、BCP(事業継続計画)対策に加え、地域社会貢献も視野に入れている。(星野…

高宮運輸、#コロナにまけんよぉ デザイントラで地元盛り上げ

物流企業

2020/06/16 0:00

 【広島】高宮運送(高宮徳和社長)は、本社のある広島県廿日市市などが新型コロナウイルス対策として打ち出した企画に協力し、地域を盛り上げるためのデザイントラックを製作した。関係者が集まって6月1日、同社で出発式を開いた。(…

ホワイト物流 賛同の輪(10)/東洋テックス、ストックポイント拡大 「面の物流」へ転換めざす

荷主

2020/06/16 0:00

 床材メーカーの東洋テックス(小槌和志社長、高松市)は、ホワイト物流推進運動に賛同し、物流改善に取り組んでいる。鉄道輸送を拡大して2015年2月にエコレールマークの認定を受ける一方、5年ほど前から朝日通商(後藤耕司社長、…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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