物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

エフテック、大規模整備工場を開設 OBD車検に対応

産業

2020/10/20 0:00

 整備や車体製造などを手掛けるエフテック(森孝司社長、千葉県四街道市)は10月29日、千葉市若葉区のちばリサーチパーク内で最新設備を整えた大規模整備工場を開設する。25㍍フルトレーラに対応できる設計・設備とするほか、大型…

大勝/少年野球教室、日ハムOBがコーチに 小学生33人が参加

物流企業

2020/10/20 0:00

 【北海道】大勝(生川勝則社長、北海道千歳市)は10月3日、同社の持つ室内野球練習場(千歳市)で、プロ野球の北海道日本ハムファイターズのOBによる少年野球教室を開いた。小学6年生33人が参加し、キャッチボールをしたり打撃…

光駿G、拠点拡大を推進 貨物需要取り込み

物流企業

2020/10/16 0:00

 光駿輸送(佐々木光春社長、札幌市清田区)を中核とする光駿グループは、営業所の増設を進めている。10月1日、光駿トレーラー輸送(緒方克則社長、北海道北広島市)の大洗営業所(茨城県鉾田市)が稼働。大洗港を経由するフェリー貨…

浜中運輸、ルパントレーラ3台目 乳製品載せ全国走る

物流企業

2020/10/16 0:00

 【北海道】浜中運輸(赤石美枝子社長、北海道浜中町)は9月29日、浜中町出身の漫画家、故モンキー・パンチさんの代表作「ルパン三世」をモチーフにした大型トレーラをお披露目した。昨年9月、今年7月に続く3台目で、デザインは全…

浜松倉庫、女性が働きやすく 業務を自動・均一化

物流企業

2020/10/16 0:00

 【静岡】浜松倉庫(中山彰人社長、浜松市中区)は、長期的に物流業務の人手不足が懸念される中、効率的で働きやすい職場環境を整備しながら、女性雇用に解決策を見いだしている。フォークリフト運転者では、現在69人のうち18人の女…

ダイキュー、鳥栖第一センター完成 「運輸と倉庫」ドッキング

物流企業

2020/10/16 0:00

 【佐賀】ダイキュー運輸(馬場正昭社長、佐賀県鳥栖市)が本社近郊で建設を進めていた鳥栖第一物流センターが完成、10月21日から稼働する。本社機能を移転させ、現本社は鳥栖営業所(坂本孝行所長)として業務を続ける。(武原顕)…

岩手県、港湾ルート実証で食肉輸出 リーファーコンテナ活用

行政

2020/10/16 0:00

 岩手県は2020年度、県内の港湾を利用した物流ルート確立を目指す実証実験に取り組んでいる。白金運輸(海鋒徹哉社長、岩手県奥州市)が事業を受託。19年度に実施した小口混載輸送を継続するとともに、新たにリーファーコンテナを…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…