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本紙ピックアップ

活発化するCN対応㊤、CO₂排出量を可視化 計算ツール公開など モーダルシフト推進 荷主の関心が急激に高まる 利用・製造 BDFに再び注目

物流企業

2023/02/28 2:20

 地球温暖化問題といった環境意識の高まりを受け、政府は2050年までにカーボンニュートラル(CN、温暖化ガス排出量実質ゼロ)を達成するという目標を打ち出した。荷主の二酸化炭素(CO₂)排出量を可視化して、長距離輸送のモー…

千ト協&陸災防千葉支部、「ゼブラ・ストップ」徹底 交通事故減を一件でも セーフティーチャレンジ 最優秀に君津支部

団体

2023/02/28 0:40

 【千葉】千葉県トラック協会(池田和彦会長)と陸災防千葉県支部(大里忠弘支部長)は16日、交通事故・労働災害防止大会を開催した。千葉県内の事業用トラックが関係する交通事故の発生件数は2021年から減少しているが、死亡事故…

生島興業、新卒・未経験者を育成 平均年齢43歳→30代後半 建設用鉄骨 一貫物流で付加価値⤴

物流企業

2023/02/28 0:10

 【香川】生島興業(木村征司社長、高松市)は、新卒者と未経験者を採用してゼロから育成する人材戦略を推進し、社員の若返りを進めている。営業面では、建設用鉄骨に特化した一貫物流サービス(保管・仕分け・現場搬入)を2019年か…

警察庁が県警に通達/貨物集配車の駐車規制、地域実態踏まえ緩和 大規模マンション・中高層オフィスビル 重点ケース明確化 都市部「対応不十分」

行政

2023/02/24 2:40

 警察庁は、駐車場の整備が不十分なケースなど地域の交通実態を踏まえ、大規模マンション・中高層オフィスビルの付近、市街地で貨物集配中の車両に対する駐車規制の緩和に取り組むよう、都道府県警に求めている。これまでも都道府県トラ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…