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本紙ピックアップ

徳島港湾荷役、大規模倉庫が来月稼働 1万6000平米 車載電池の輸入原料保管 津波対策で2㍍かさ上げ 危険物むけも今秋メド着工

物流企業

2023/06/02 0:10

 【徳島】徳島港湾荷役(端村圭社長、徳島市)が徳島小松島港の赤石地区に建設していた赤石倉庫E棟が7月に完成し、稼働する。平屋建てで、床面積が1万6600平方㍍と、同社が運営する18棟の倉庫(県からの賃借倉庫含む)の中で最…

国交省/パレット標準化、「運用ルール」策定難航 T11型×レンタル方式提示 回収案再検討 供給網全体で負担へ 木製「排除すべきでない」

行政

2023/05/30 2:50

 T11型(1100㍉×1100㍉)のレンタルパレットを推奨するものの、具体的な運用ルールの策定は難航――。国土交通省は24日の官民物流標準化懇談会のパレット標準化推進分科会(味水佑毅座長、流通経済大学教授)の会合で、標…

十ト協、沢本氏が会長昇格 経営基盤強化に重点

団体

2023/05/30 0:50

 【北海道】十勝地区トラック協会(梶竹征会長)は15日に開いた総会後の理事会で、沢本一輝副会長(52、北海運輸)の会長昇格を決めた。副会長には、新たに川端正幸(58、幸福運輸)、鈴木朋和(45、北周急輪)、浅井雅之(65…

サカエ商事、栃木・佐野で冷凍倉庫増床 11月 冷食&原材料品を保管 パレット2000枚対応 半自動ラック

物流企業

2023/05/30 0:40

 【栃木】サカエ商事(村田正栄社長、栃木県足利市)は、主要拠点である佐野冷凍冷蔵倉庫(佐野市)に、新たに流通加工能力を持つ冷凍倉庫を増設する。11月の完成を予定している。冷凍食品や原材料品の保管需要増加に対応し、新規顧客…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…