日食協「物流コスト調査24年度」、酒類13.2円・加工食品2.9円増
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2026/01/02 2:40
日本加工食品卸協会(國分晃会長)の2024年度の新物流コスト実態調査によると、1㌜当たりの物流コストは、加工食品が23年度比で2.93円増、酒類は13.27円増とどちらも上昇した。加工食品と酒類にカテゴリーを分けて、関…
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2026/01/02 2:40
日本加工食品卸協会(國分晃会長)の2024年度の新物流コスト実態調査によると、1㌜当たりの物流コストは、加工食品が23年度比で2.93円増、酒類は13.27円増とどちらも上昇した。加工食品と酒類にカテゴリーを分けて、関…
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2025/12/19 2:40
全国霊柩自動車協会(岡伸二郎会長)は12日、記者懇談会を開き、2026年度は災害時対策事業、経営改善事業、適正化対策事業などを引き続き進める、と発表した。また、白ナンバー対策ポスターについて、全霊協と国土交通省連名のポ…
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2025/12/19 0:25
栃木県トラック協会の塩那支部(鷹栖揚輔支部長)が那須塩原警察署から「トラックパトロール隊」に任命され、両者が協調し半年以上かけて作り上げたラッピングダンプを筆頭に、地域を走るトラックが交通安全の啓発をけん引している。 …
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2025/12/12 2:40
NS物流研究会(樋口恵一会長)主催の「物流関連ゼミ学生による研究発表会(全日本トラック協会、物流ニッポン新聞社後援)」が8日に開かれ、東京海洋大学の黒川久幸ゼミが優勝した。7校が参加し、準優勝は神奈川大学の齊藤実ゼミ、…
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2025/12/12 2:30
運輸労連(成田幸隆委員長)は、2026年の春季労使交渉での統一要求基準について、物価高対策と他産業との格差是正に向け、定期昇給分1.5%に賃金改善分5%を上乗せし、賃上げ率を24、25年を上回る6.5%、要求額は「1万…
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行政
2025/12/12 0:10
福岡県、福岡県商工会議所連合会(谷川浩道会長)、福岡県トラック協会(二又茂明会長)、国、経済団体、労働組合など13者は11月27日、価格転嫁円滑化推進フォーラムを開いた。終了後、天神エリア(福岡市中央区)でチラシを配布…
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物流企業
2025/12/09 0:35
神奈川県トラック協会(吉田修一会長)は11月18日、「はたらくトラック総選挙」の結果を発表した。県民がそれぞれの「推しトラック」に投票し、大湯運送(山内敏行社長、横浜市瀬谷区)の10㌧トラックが1位に選ばれた。
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2025/12/05 0:30
石川県トラック協会(山田秀一会長)は業界外への広報を強化する。動画投稿サイト「ユーチューブ」のほか、コンビニエンスストアの店舗にあるディスプレーでもオリジナル動画を流す。イメージアップに向けた内容だけでなく、トラック・…
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2025/12/02 0:30
東京都トラック協会の青年部(佐藤文平本部長)は、2024年1月に発生した能登半島地震で被災した石川県輪島市の復興を5年以上にわたって支援する。青年部は24年10月に被災地を視察、被害の大きさを目の当たりにし、「単年の支…
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2025/11/28 0:40
八戸飼料穀物コンビナート協議会は津波警報発令時の出荷対応に関する方針を策定し、関係事業者と関係団体、自治体に周知徹底を求めている。青森県トラック協会三八支部の飼料バルク車部会(佐々木研部会長)からの要請を受けたもので、…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…