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OAP、会員間での共配推進 副会長に新瀬氏選出

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2025/05/02 0:20

 大阪アパレル物流協議会(OAP、岩男史朗会長)は4月18日の総会で役員改選を行い、副会長として新たに新瀬幸司氏(ワコール流通)を選出した。事業計画では、会員間での共同配送と物流ノウハウの共有を推進し、作業効率化、物流コ…

トラック新法要綱案、適正原価 「下回らない」義務化 標準的運賃を廃止 運転者 適切な処遇確保規定 「物流政策推進会議」設置

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行政

2025/04/22 2:40

 全日本トラック協会(坂本克己会長)が今国会で議員立法での成立を目指す「トラック事業適正化関連法」の要綱案が明らかになった。標準的運賃を廃止し、国土交通相が定める「適正原価」を継続的に下回らないことを義務化。また、能力に…

運輸労連/大手労使懇、課題解決へ連携 コスト上昇や人手不足 成田委員長 「継続的な賃上げを」

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2025/04/18 2:40

 運輸労連(成田幸隆委員長)に加盟している大手物流事業者の労使による懇談会(全国単組労使懇談会)が11日、東京都で開催された。労務コストや物価の上昇、トラックドライバー不足などが懸念される中、労使が連携して課題解決に取り…

岡ト協/車両修繕の実態調査、部品供給遅延に不満 エンジン修理で24カ月待ちも 点検で未然防止を

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調査

2025/04/18 0:10

 岡山県トラック協会(遠藤俊夫会長)は車両修繕に関する会員アンケートを行い、会報誌「おかやまトラック輸送情報」4月号で結果を公表した。273社が回答。岡ト協では「部品供給の遅延やディーラーの対応に対する不満が見受けられ、…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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