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物流企業

東山、AI画像検査で効率向上 一個当たり50秒→10秒で部品組み立て確認 判断制度も40%→99%

物流企業

2024/10/15 1:40

 東山(青木均社長、名古屋市緑区)は、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)を駆使したシステム開発による業務の効率化や、ソリューションサービスの促進に力を入れている。7月には工場で請け負う部品の組み立て業務の検…

高山運輸倉庫&高田運輸、群馬-京都で中継輸送 試験運行1年間 課題洗い出し 長距離輸送の営業力強化

物流企業

2024/10/11 0:30

 建築資材の輸送を手掛ける高山運輸倉庫(都筑雅彦社長、群馬県高山村)と高田運輸(長尾洋社長、京都府八幡市)は9月30日、群馬―京都で中継輸送の試験運行を開始した。長野県伊那市のガソリンスタンドを中継拠点に、シャシーを交換…

アイチ物流、チームで課題解決競う 「アイデアソン」で人事評価など議論 講師に新興企業代表者ら

物流企業

2024/10/11 0:20

 アイチ物流(西門勝司社長、愛知県東海市)は9月21日、他部門の従業員同士がチームを組み、業務の課題解決へ日常と異なる環境でアイデアを出し合って競い合う「アイデアソン」を開いた。潜在的なスキル向上に向け、物流スタートアッ…

好川商運グループ、メーカーと車両管理会議 定期点検以外修理不要へ 「JRバス品質めざす」 時間ロス削減し稼働率⤴

物流企業

2024/10/11 0:10

 好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)グループは9月18日、香川日野自動車(佐藤重夫社長、高松市)本社で「車両管理究極化会議」を開催した。「1年間の定期点検(車検と3回の3カ月点検)以外の修理が不要になる究極レベルの…

ヤマトGと芙蓉総合リース、商用EV導入を一貫支援 27年度まで 取り扱い目標3000台 自社運用2300台で蓄積した知見生かす

物流企業

産業

2024/10/08 2:50

 ヤマトグループと芙蓉総合リースは1日、商用車を使っている企業の脱炭素化を支援する「電気自動車(EV)ライフサイクルサービス」の提供を始めた。EVの導入検討段階から車両や充電器の選定、納車・工事の手配、メンテナンス、脱炭…

東群運送、ランダムに飲酒検査 泊まり運行で試験導入 行政処分強化に対応 自己申告体制を変更 年度内にも運用開始

物流企業

2024/10/08 2:30

 東群運送(原卓也社長、群馬県玉村町)は宿泊を伴う運行で、待機時にランダムに電話をかけアルコール検査を行う試験運用を年度内にも始める。同社の保有するトラック30台のうち、泊まり運行を行っている5台に対して試験的に導入する…

本紙ピックアップ

ホルムズ海峡封鎖「原油価格高騰」、インタンク供給制限

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油価格の値上がりが、国内にも影響を及ぼしている。石油元売り各社はガソリンや軽油の出荷規制の方針を示し、トラック運送事業者や協同組合のインタンクへの供給制限につながってい…

着荷主の荷待ち・荷役強要、独禁法違反の対象に

 公正取引委員会は、着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業などの強要について、独占禁止法違反の対象とする。10日の企業取引研究会(神田秀樹座長、東京大学名誉教授)の会合で、サプライチェーン(SC、供…

衆院国交委、交付金法改正案を議決

 軽油引取税の旧暫定税率廃止後、トラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する運輸事業振興助成法(交付金法)改正案が10日、衆院国土交通委員会(冨樫博之委員長)で、委員長提案として提出され、議決され…

シャロンテック、冷凍・冷蔵施設開発へ参入

 物流倉庫開発事業のシャロンテック(福山博之社長、東京都千代田区)は、冷蔵・冷凍物流施設の分野に本格参入する。埼玉県入間市で最新の環境技術と物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を融合させた「シャロンテック入間物流…