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物流企業

岡田商運、隣接地に倉庫建設 来年3月 静岡にも乗り出す

物流企業

2016/02/25 0:00

 【岡山】岡田商運(岡田好美社長、岡山市中区)は拠点拡充に力を入れている。2日付で6番目の拠点として鳥栖営業所(佐賀県みやき町)を開設し、九州への進出を果たした。2017年3月には静岡市でも営業所開設に乗り出し、その後も…

アサヒ、東松山営業所を開設 王将フードの物流受託

物流企業

2016/02/18 0:00

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は、王将フードサービスの北海道を除く東日本エリアの物流業務を受託し、2月中に本稼働させる。12日、王将フードの東松山工場(埼玉県東松山市)内にアサヒの東松山営業所を…

ニチレイロジ、女性フォーラム初開催 大輪の花「咲かせて」

物流企業

2016/02/18 0:00

 ニチレイロジグループ本社(松田浩社長、東京都中央区)は10日、第1回女性フォーラム「咲カセルロジ女フォーラム」を開催した。女性の活躍を推進する取り組みの一環として企画し、全国から総合職と一般職の女性社員70人程度が参加…

JR東日本物流、地産品を首都圏に トラックバス空きスペース活用

物流企業

2016/02/15 0:00

 ジェイアール東日本物流(市川東太郎社長、東京都墨田区)は4月、グループの東北鉄道運輸(渡部哲雄社長、仙台市太白区)、ジェイアールバス東北(中村泰之社長、青葉区)と、物流LLP(有限責任事業組合)を設立、トラックとバスの…

トーリク、夜間リフト講習開始 来月 仕事帰り需要見込む

物流企業

2016/02/15 0:00

 トーリク(鈴木康昭社長、神奈川県平塚市)は3月1日から、フォークリフト運転技能講習の夜間コースを開始する。リフト講習は4日間のコースが一般的だが、夜間コースでは1日2時間の実技講習を行い、2週間から1カ月かけて資格取得…

和孝運輸、産廃収集運搬に注力 千葉でも業務開始

物流企業

2016/02/15 0:00

 【宮城】和孝運輸(馬場学社長、仙台市宮城野区)は、食品物流に続く第二の柱にするべく産業廃棄物収集・運搬業に力を入れている。東北全県での収集・運搬業許可に加え、1月8日付で千葉県でも許可を取得。2月4日から業務を開始した…

SBSロジコム、杉田物流センター竣工 ワインなど取り扱い

物流企業

2016/02/08 0:00

 SBSグループのSBSロジコム(鎌田正彦社長、東京都墨田区)は2日、新杉田物流センター(横浜市磯子区)の竣工式を行った。駅から至近距離のマルチテナント(複数企業入居)型倉庫で、高機能な設備を配置して多様なニーズに対応。…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…