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藤森運輸、新ユニホーム採用 反射材で安全性向上

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2016/09/08 0:00

 【岡山】藤森運輸(藤森元則社長、岡山県倉敷市)は1日から、新しいユニホームを採用した。ドライバー用と管理者用の2種類あり、いずれも全アイテムに反射材(パイピング・テープ)を施して夕方や夜間の作業の安全性を高めた。設立5…

鈴江コーポ、韓国港湾業者と連携 国際物流推進 現地で合弁設立

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2016/09/08 0:00

 鈴江コーポレーション(田留晏社長、横浜市中区)は2日、韓国の上場港湾事業者ソンクァン(鮮光)と、国際物流分野における提携協定を締結した、と発表した。  1日、韓国・仁川市のホテルで、鈴江孝裕会長ら両社幹部が出席して調印…

もりや産業、梱包ソリューション 物流コスト トータルで削減

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2016/09/08 0:00

 もりや産業(菅野勝社長、大阪市城東区)では、包装・物流現場における新たな改善策として、紙製パレットや梱包を活用するトータル・パッケージング・ソリューション(TPS)を提案している。(落合涼二)  「梱包作業を少しでも時…

大勝、ISO39001取得 道内物流事業者で初

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2016/09/08 0:00

 【北海道】大勝(河島勝美社長、北海道千歳市)は8月26日、道内の物流事業者では初めてとなるISO39001(道路交通安全マネジメントシステムの国際規格)を取得した。本州向けの長距離輸送をメインとしながらも社員一丸となっ…

台風10号、道東方面「物流」寸断 北見・旭川経由で迂回

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2016/09/05 0:00

 8月30日夜から31日にかけて北海道に接近した大型の台風10号の影響により、道内外を結ぶ物流の大動脈が断ち切られた。道央と道東を結ぶ物流の3ルート(国道38号、274号、道東自動車道)が一時はいずれも通行止めとなり、道…

ビーアイ運送、複合型センター稼働 共配サービスを提供

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2016/09/05 0:00

 【青森】ビー・アイ運送(二階堂充社長、仙台市宮城野区)の共同配送拠点、八戸ロジスティクスの物流センターが完成し、本格稼働した。自社物流センターとしては宮城県大和町の「東北総合物流センター」に続く2番目の施設で、8月27…

フジタ物流、長距離メインで差別化 人材確保難が「ネック」

物流企業

2016/09/05 0:00

 【京都】フジタ物流(藤田久義社長京都府八幡市)は、大型トラックによる長距離輸送をメインに事業を展開する計画だ。設立10周年を迎える2018年までに、車両台数を現在の17台から20台まで引き上げる考えで、当面の目標とし…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…