物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

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味の素物流、コンテナにGPS導入 延着情報を迅速通知

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2016/10/06 0:00

 味の素物流(田中宏幸社長、東京都中央区)は2017年1月をメドに、鉄道輸送向けの31フィートコンテナ「レールライナー」にGPS(全地球測位システム)を導入する。より安全かつ安心なサービスを提供するのが狙いで、悪天候など…

ムロオ、新米子支店が稼働 3温度帯大型センター併設

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2016/10/06 0:00

 ムロオ(山下俊一郎社長、広島県呉市)が建設を進めていた新しい米子支店(鳥取県米子市)が完成し、5日から稼働した。鳥取、島根、広島、岡山の各県をカバーする3温度帯の大型汎用(はんよう)物流センターを併設。旧米子支店は「米…

北海道―シンガポール、初の定期便 産地直送を「国際化」

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2016/10/06 0:00

 シンガポール航空子会社の格安航空会社スクートは1日、北海道の新千歳空港とシンガポールのチャンギ国際空港を結ぶ初の定期便を就航させた。機体はボーイング787。パレット5枚とコンテナ4台を収容可能で、貨物は10トン積載でき…

川崎近海汽船、清水―大分航路開設で祝賀会 デイリー化を検討

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2016/10/06 0:00

 川崎近海汽船は3日、静岡市で清水(静岡市清水区)―大分航路開設の披露祝賀会を開催した。地元選出の望月義夫衆院議員をはじめ、国土交通省の羽尾一郎海事局長、菊地身智雄港湾局長、静岡県の難波喬司副知事らが出席。また、鈴与の鈴…

ヤマト運輸など、バスで貨客混載開始 北海道4路線

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2016/10/03 0:00

 ヤマト運輸(長尾裕社長、東京都中央区)は9月27日、名士バス(南原真一社長、北海道名寄市)、士別軌道(千葉繁夫社長、士別市)、十勝バス(野村文吾社長、帯広市)と貨客混載輸送を本格スタートさせる、と発表した。北海道の8割…

福通、CSR活動で地域貢献 教育支援や日中友好

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2016/10/03 0:00

 福山通運はグループの外郭団体である二つの公益財団法人(渋谷育英会、小丸交通財団)を通じ、地域社会への貢献や交通安全意識の啓蒙(けいもう)活動などの取り組みを強化している。8月、広島県福山市で「渋谷育英会N響コンサート」…

小林運輸倉庫、感謝のつどい開催 創立50年100年企業へ飛躍

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2016/10/03 0:00

 【福岡】小林運輸倉庫(西濱征治社長、福岡市東区)は9月18日、「創立50周年記念感謝のつどい~ありがとうの気持ちを込めて」を開いた。1967年1月11日創立、50年目を迎えた。オート三輪1台からスタート。現在、長距離・…

三井倉庫HD、南本牧ふ頭に定温倉庫 無利子貸付制度を利用

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2016/09/29 0:00

 三井倉庫ホールディングスは23日、横浜港の南本牧ふ頭(横浜市中区)で、定温倉庫の建設を始めた、と発表した。  敷地面積1万690平方メートル、延べ床面積3万1560平方メートル。食品原料などを取り扱う。国土交通省の無利…

ギオン、「顧客優先」忘れず 50周年祝賀会 環境変化に順応

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2016/09/29 0:00

 ギオン(祇園義久会長、相模原市中央区)の50周年記念祝賀会が23日、帝国ホテル(東京都千代田区)で開かれ、政界や取引先などから700人が出席して節目を祝った。(吉田英行)  テレビ朝日の青山愛めぐみアナウンサーが司会を…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…