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秋田運輸、東郷営業所が本稼働

物流企業

2016/11/07 0:00

 秋田運輸(加藤誠社長、愛知県一宮市)は、10月下旬から東郷営業所(東郷町)を本稼働させた。  豊田営業所(豊田市)が担当していたバローの食品輸送と自動車部品の業務を分割。食品はコンテナハウスで移転認可を取った豊田東営業…

名鉄バス、貨客混載実験スタート セントレア―名古屋

物流企業

2016/11/07 0:00

 名鉄バス(小池潤社長、名古屋市中村区)は1日、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)バスターミナルで、セントレアと名古屋市内を結ぶ、空港アクセスバス「セントレアリムジン」の14往復化記念式典を開いた。これまでの1日8…

小林運送&湖東物流、防衛運転理解深め 無事故へ誓い新た

物流企業

2016/11/07 0:00

 【滋賀】小林運送(小林正樹社長、滋賀県近江八幡市)と湖東物流(蘆田敏雄社長、同)は10月30日、合同社員研修会を開き、無事故への誓いを新たにするとともに、防衛運転の重要性について理解を深めた。  滋賀県トラック協会(田…

丸野、売り上げから内容重視へ 企業価値高め人材育成

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2016/11/07 0:00

 【長崎】総合物流サービスの丸野(野上龍彦社長、長崎市)を中核企業とする丸野グループでは、2016年9月期を初年度とする中期経営計画(3か年)で、人材の確保・育成を重点課題に掲げ、リーダークラスの育成に注力する。評価制度…

つばめ急便、千葉にセンター開設 住設機器配送を合理化

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2016/11/03 0:00

 つばめ急便(石原修社長、大阪市北区)は2017年8月をメドに、千葉市花見川区で千葉ロジスティクスセンターをオープンさせる。同市稲毛区で運用している5拠点の機能を一部移管。千葉県を中心に、関東圏における住設機器関連の配送…

第一貨物、庄内支店オープン 酒田・鶴岡支店を統合

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2016/11/03 0:00

 第一貨物(武藤幸規社長、山形市)が山形県三川町に建設していた「庄内支店」が完成、1日にオープンした。老朽化した酒田支店(酒田市)と鶴岡支店(鶴岡市)を統合し、その中間地点に当たる同町のみかわ産業団地内に開設。10月28…

海運3社、定期コンテナ船で統合 運賃低迷新会社を来夏設立

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2016/11/03 0:00

 日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社は10月31日、定期コンテナ船事業で合弁会社を設立し、経営統合することで合意した、と発表した。新会社は2017年7月をメドに設立、翌18年4月からの事業開始を目指す。3社のコンテナ船事…

伊東運送、墜落・転落防止を強化 どんな荷物にも対応

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2016/11/03 0:00

 【岩手】伊東運送(伊東浩社長、岩手県一関市)は、トラックの荷台上で作業する際の墜落・転落事故防止対策を強化している。  トラック横の両側のあおりが荷台と水平になるように、タイヤ用チェーンを加工して柱の部分とつなげて固定…

新宮運送/無事故・無違反・無トラブル 通算8000日2人達成

物流企業

2016/11/03 0:00

【 兵庫】新宮運送(木南一志社長、兵庫県たつの市)は、交通事故防止対策の要として取り組んでいるS―DEC運動で、通算8千日に及ぶ記録達成者が2人出るなど安全確保に大きな成果を上げている。(渡辺弘雄)  S―DEC運動は、…

秋田運輸、自社研修施設が本格始動 管理者集め点呼者研修

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2016/10/31 0:00

 秋田運輸(加藤誠社長、愛知県一宮市)は21日、全国から管理者を集め、点呼者研修を実施した。9月に竣工した自社の研修センター(東郷町)の活用に向け本格始動。今後、管理者を皮切りに全ドライバーの実地研修へと広げていく。  …

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…