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物流企業

山藤運輸、田畑の耕起作業始動 子供むけ物流授業計画

物流企業

2017/03/09 0:00

 【宮城】山藤運輸(佐藤一四郎社長、宮城県南三陸町)が、新たな地域貢献事業で復興をけん引する。これまで、南三陸町が掲げるバイオマス産業都市構想関連の輸送に尽力してきたが、17年度からは更に、田畑の耕起作業を本格的に始める…

脇地運送、西風新都・新施設が順調 荷主増やしフル稼働へ

物流企業

2017/03/09 0:00

 【広島】脇地運送(金子武司社長、広島市西区)が、ひろしま西風新都(安佐南区)に建設していた物流センターが順調に稼働している。本格的に出荷が始まったのは1月30日からだが、床面積2580平方㍍の平屋建ての倉庫は既に65%…

ヨコウン、営業所&倉庫が完成 来月業務開始 3温度帯に対応

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2017/03/06 0:00

 【秋田】ヨコウン(塩田充弘社長、秋田県横手市)の秋田営業所と新倉庫が完成した。冷凍、冷蔵、常温の3温度帯に対応する保管センター(DC)と配送センター(TC)の機能を兼ね備えた物流センターで、高度・多様化する食品物流に対…

カトーレック、インドに合弁会社 EMS事業を展開

物流企業

2017/03/02 0:00

 カトーレック(加藤英輔会長兼社長、東京都江東区)は2月22日、印UNO MINDAグループの電子機器メーカーとEMS(電子機器製造受託サービス)事業の合弁会社を設立することで同日合意した、と発表した。  カトーレックは…

ガイヤエクス、企業イメージ向上努め 社長室をリニューアル

物流企業

2017/03/02 0:00

 【愛媛】ガイヤエクスプレス(里井利計社長、愛媛県宇和島市)は事業拡大に合わせ、企業イメージの向上に努めている。来客を迎える体制づくりとして、2015年12月に社長室をリニューアル。また、事業拡大を念頭に、隣接地を取得し…

マルソー、長岡新産SLC活用 中越エリア営業強化

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2017/02/27 0:00

 マルソー(渡邉雅之社長、新潟県三条市)は中越エリアの営業強化を図る。リニューアルした長岡新産SLC(ストラテジック・ロジスティクス・センター)を有効活用するもので、営業倉庫を備えているのが特徴。コンプライアンス(法令順…

JR東日本物流、改善事例 全社で共有 業務効率化や経費節減

物流企業

2017/02/27 0:00

 ジェイアール東日本物流(市川東太郎社長、東京都墨田区)は22日、業務改善事例を全社で共有することを目的に「Go Active報告会」を実施した。対流型改善の21例と即行型改善の6例を合わせた27例が発表され、審査対象の…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…