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アサヒ物流、スカニアと植樹祭 末永い付き合い誓う

物流企業

2021/05/11 0:00

 【高知】アサヒ物流(竹村尚洋社長、高知県南国市)は4月21日、スカニアジャパン(東京都港区)のミケル・リンネル社長らを本社に迎え、サクラの友好植樹祭を行った。この日のために製作したモニュメントも披露し、スカニアの本社が…

宮城運輸、社名ロゴをカタカナに イメージ⤴で人材確保

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2021/05/11 0:00

 【宮城】宮城運輸(高田登志江社長、宮城県名取市)は4月から、最新テクノロジーを取り入れた洗練された物流企業を目指し、社名のロゴを漢字からカタカナ表記に変えるとともに、シンボルマークも作成し、イメージアップを図っている。…

本紙ピックアップ

イランへの攻撃でホルムズ海峡封鎖、船主協会が対策本部初会合

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で、ホルムズ海峡が封鎖されたことを受け、日本船主協会(長澤仁志会長)は4日、「海上安全等対策本部」(同本部長、日本郵船)の初会合を開いた。長澤本部長は、同協会会員の船舶40隻余り、日…

厚労省/熱中症防止、小規模事業場の対策推進

 厚生労働省は、職場での熱中症対策を強化するため、防止対策ガイドライン案を策定した。労働安全衛生規則を改正し、2025年6月から罰則付きで対策を義務化したものの、同年夏の熱中症による休業4日以上の労働災害死傷者数は、速報…

物流大綱/輸送力不足試算、30年度「最大25%」

 政府が3月末までに閣議決定する2026~30年度の総合物流施策大綱に、30年度に想定される輸送力不足は最大25%との試算を盛り込む。これまで34%と示していたが、物流効率化の取り組みや輸送需要の減少で、従来予測を下回る…

東日本大震災15年、物流の重要性を再確認

 東日本大震災から15年。全く先行きが見通せない状況から今日まで復興が進んだ。国の一大事業に位置付けられた復興道路が計画通り10年で整備され、高速道路網は著しく充実した。港エリアには当時の津波の被害を感じさせないような奇…

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