JR貨物/輸送動向4月、緊急事態影響し10%減 第3波で回復傾向ストップ
物流企業
2021/05/25 0:00
日本貨物鉄道(JR貨物)が5月19日発表した4月の輸送動向によると、新型コロナウイルス感染拡大による3度目の緊急事態宣言の発令の影響を受け、回復傾向にあった輸送量が再びコロナ禍の昨年並みに減少している。真貝康一社長は「…
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2021/05/25 0:00
日本貨物鉄道(JR貨物)が5月19日発表した4月の輸送動向によると、新型コロナウイルス感染拡大による3度目の緊急事態宣言の発令の影響を受け、回復傾向にあった輸送量が再びコロナ禍の昨年並みに減少している。真貝康一社長は「…
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2021/05/25 0:00
川崎陸送(樋口恵一社長、東京都港区)では、新車代替時にアイドリングストップクーラーとアイドリングストップヒーターを取り付け、燃費改善とドライバーの労働環境改善に役立てている。導入のきっかけは、同社が参加する東京都トラッ…
物流企業
2021/05/25 0:00
【秋田】末広運輸サービス(佐藤広徳社長、秋田県大仙市)は新型コロナウイルス感染防止対策として、全社員を対象にしたPCR検査を実施する。郵送方式の検査方法を採り入れ、社員が安心して働ける環境づくりを目指す。(黒田秀男) …
物流企業
2021/05/25 0:00
【群馬】アイ・リンクグループのマルトウ(沢田豊社長、群馬県高崎市)は6月1日、埼玉営業所(埼玉県熊谷市)を開設する。現在は大手特積事業者の路線代行をメインに展開しているが、新たに衣料品の輸配送への参入を計画中。同営業所…
物流企業
2021/05/21 0:00
デンマークの海運大手マースクは、日本国内における物流機能を強化している。2019年に開設した坂東インランド・コンテナ・デポ(ICD、茨城県坂東市)の稼働率を高めて輸送効率化を図るほか、DX(デジタルトランスフォーメーシ…
物流企業
2021/05/21 0:00
【北海道】いわべ物流(岩部俊社長、札幌市西区)は、給与の前払い制度や、出勤時にたまるポイントを商品券と交換できる仕組みなどを導入し、従業員の定着や採用強化につなげている。(高清水彩) 【写真=ペイミーの画面とポイントカ…
物流企業
2021/05/21 0:00
【静岡】トレードトラスト(宮澤寬社長、浜松市南区)は、営業所のフォークリフトにLED(発光ダイオード)の光源装置を取り付け、構内事故防止に役立てている。SDGs(持続可能な開発目標)推進の一環に位置付け、従業員の意識を…
物流企業
2021/05/21 0:00
【広島】アクトロジスティクス(平岩由紀雄社長、広島市西区)は2021年度から、退職金制度を導入した。勤続年数の長い社員に報いるのが目的で、入社6年目から支給対象となる。(矢野孝明) 【写真=21年度も堅調にスタートし、…
物流企業
2021/05/21 0:00
日本郵政は5月14日、2021~25年度のグループ中期経営計画「JPビジョン 2025」を発表した。全国2万4千局の「リアル」の郵便局ネットワークと「デジタル郵便局」を融合した一体的なサービスによる新しい価値提供に向け、…
物流企業
2021/05/18 0:00
名門大洋フェリー(野口恭広社長、大阪市西区)は5月13日、大阪南港─北九州・新門司港の航路に代替投入する新造船の命名・進水式を三菱重工業下関造船所で開催した。省エネルギーを実現する推進方式を採用するほか、貨物ユーザーに…
デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…
トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…
厚生労働省は6月までに、無人機械、遠隔操作機械などによる各種作業に対し、労働安全衛生法上の措置に対する基本的な考え方をまとめる。現在、倉庫内作業や港湾荷役といった物流現場では、多数の搬送機械が稼働している。これについて…
厚生労働省は13日、働き方改革関連法施行から5年の「総点検」として実施した、労働時間などに関する労働者の意識・意向アンケートと、労使へのヒアリングの結果を明らかにした。同日の労働政策審議会の労働条件分科会(山川隆一分科…
デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…
トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…
厚生労働省は6月までに、無人機械、遠隔操作機械などによる各種作業に対し、労働安全衛生法上の措置に対する基本的な考え方をまとめる。現在、倉庫内作業や港湾荷役といった物流現場では、多数の搬送機械が稼働している。これについて…
厚生労働省は13日、働き方改革関連法施行から5年の「総点検」として実施した、労働時間などに関する労働者の意識・意向アンケートと、労使へのヒアリングの結果を明らかにした。同日の労働政策審議会の労働条件分科会(山川隆一分科…