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ダイショウロジ、ラップトラで観光PR 車体背面に地元名所

物流企業

2021/06/18 0:00

 【宮城】ダイショウ・ロジ(和野由一社長、宮城県大崎市)は、大崎市の観光名所である鳴子峡を描いたラッピングトラックを走らせ、地元観光をPRしている。県内でラッピングトラックを製作するのは珍しい。和野社長が、市内の鳴子温泉…

立川運送、若手・女性の活躍支援 免許取得時に金銭面も

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2021/06/18 0:00

 【栃木】立川運送(榎本健司社長、栃木県佐野市)は、若手や女性が活躍できる会社づくりを進めている。女性が管理職を務めるほか、免許取得時に金銭的なサポートを行い、若手のステップアップを応援。働きやすい職場認証制度(運転者職…

大豊陸送、SDGs宣言 企業価値向上へ 安全&高品質サービス

物流企業

2021/06/18 0:00

 【愛媛】大豊陸送(柴田智恵社長、松山市)は企業価値を高める一環として、SDGs(持続可能な開発目標)宣言を掲げている。メインバンクの勧めもあり3月22日付で宣言を策定し、主要な取り組みに「安全で高品質の輸送サービス」「…

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日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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