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釜渕運送、八戸営業所が完成 運転者休憩スペース確保

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2021/05/04 0:00

 【青森】配合飼料輸送の釜渕運送(釜渕嘉与社長、青森県田子町)の新たな八戸営業所が完成し、4月23日に同営業所が入居する八戸市北インター工業団地で竣工式を開いた。飼料工場が集中する八戸での輸送拠点となる。(佐藤陽) 【写…

誠輪物流/ラップトラ、撮れて「うれしい!」 SNSに目撃情報

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2021/05/04 0:00

 【埼玉】誠輪物流(野坊戸薫社長、埼玉県鶴ケ島市)の水玉や動物の顔模様のラッピングトラックが好評だ。同社のSNS(交流サイト)アカウントには、毎日のように目撃情報が寄せられる。野坊戸社長を訪ねて来社し「停車しているところ…

三星運送、元請け業務を開拓 品質の高さ売り

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2021/05/04 0:00

 【東京】三星・運送(鶴田一文社長、東京都調布市)は精密装置の輸送・搬入据え付けを手掛けている。品質の高さが売りで、これまでに医療手術支援装置「ダビンチ」や、ネットワークサーバーの移設作業、クリーンルームへの精密機器搬入…

丸総、関東で医薬品配送 共配視野に取扱製品増へ

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2021/05/04 0:00

 【静岡】丸総(橋口智規社長、静岡県吉田町)は5月初旬から、関東地区で医薬品、医療機器の配送業務を開始する。大手倉庫業者がオープンする医薬品、医療機器専用の物流センター(DC=保管型センター、千葉県浦安市)内に配送拠点を…

山下運送店、除抗菌サービス展開 売上高減少を補てん

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2021/05/04 0:00

 【大阪】山下運送店(山下幸伸社長、大阪府能勢町)は、新型コロナウイルス禍を機に施設の除菌・抗ウイルスコーティング事業を立ち上げ、貨物量低迷による売上高減少の補てんを図っている。2020年9月には、新会社として令和抗菌サ…

横浜低温、浦和センター竣工 北関東で食品共配

物流企業

2021/04/30 0:00

 横浜低温流通(伊沢進社長、神奈川県厚木市)は4月26日、埼玉浦和ロジスティックセンター(さいたま市緑区)を竣工させた。27日から稼働し、北関東の食品共同配送の基幹センターと位置付ける。2022年には神奈川県厚木市、24…

琉球倉庫運輸、無人航送で農産品出荷 航空減便も安定供給

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2021/04/30 0:00

 【沖縄】琉球倉庫運輸(伊是名昇英社長、那覇市)は、新型コロナウイルスの感染拡大で航空便の輸送力が低下する中でも、冷凍冷蔵(リーファー)コンテナ100個を活用し、地元農産品を本土に向けて出荷している。年末年始や春秋のお彼…

本紙ピックアップ

函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

 JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…

JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…

北海道/エゾシカによる交通事故、運送業者の被害増加

 北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…

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