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物流企業

坪山運輸倉庫、旅行客むけ手荷物輸送 独自の協力会社網構築

物流企業

2021/05/18 0:00

 坪山運輸倉庫(坪山昌漠社長、宇都宮市)は修学旅行など団体旅行客向けの手荷物輸送を手掛け、快適な手ぶら旅を提供している。独自の協力会社ネットワークを長年にわたり構築。コンプライアンス(法令順守)を徹底して長距離の輸送も行…

CXカーゴ、高校新卒ドライバー採用 準中型車を導入

物流企業

2021/05/14 0:00

 シーエックスカーゴ(山田英孝社長、埼玉県桶川市)は2021年度から、高校新卒のドライバーを採用している。このため、新しく準中型車を計3台導入。少子高齢化を踏まえ、若手が活躍できる土壌を作ることが狙いだが、神戸営業所(神…

丸東、ラッピングカー導入 いわきFCを応援

物流企業

2021/05/14 0:00

 【福島】丸東(西山由美子会長、福島県いわき市)は、日本フットボールリーグ(JFL)に加盟する「いわきFC」のエンブレムとチームカラーを、一般廃棄物を収集運搬するパッカー車にラッピングし、走る広告塔としてチームの活躍を応…

アサヒ物流、スカニアと植樹祭 末永い付き合い誓う

物流企業

2021/05/11 0:00

 【高知】アサヒ物流(竹村尚洋社長、高知県南国市)は4月21日、スカニアジャパン(東京都港区)のミケル・リンネル社長らを本社に迎え、サクラの友好植樹祭を行った。この日のために製作したモニュメントも披露し、スカニアの本社が…

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首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

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