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日本海商事、センター増設を計画 24年問題対策 同業者と連携視野 好業績で連続ベア

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2024/03/15 0:10

 【島根】日本海商事(小平仁美社長、島根県隠岐の島町)は島根、鳥取の両県の広域な輸配送をカバーする独自の物流システムが強みとなり、取扱量が順調に増えている。ハブセンターと位置付けている安来第2拠点(安来市)が手狭なため、…

NTTロジスコ、3.5PL事業前面に アセット 自社・パートナーも活用 24年問題対応 生産性高める一助 最適SCを顧客ごとに提示

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2024/03/12 10:05

 NTTロジスコ(中江康二社長、東京都中央区)は4月から、自社だけではなく物流パートナーのアセットも活用する「3.5PL(パーティー・ロジスティクス)」事業を前面に押し出す。特に中小規模の荷主の物流現場に最適なオペレーシ…

田島運輸G、「ドラママチーム」発足 気兼ねなく休める風土に 会社全体で課題解決

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2024/03/12 0:20

 【大阪】田島運輸(三佐川恵美子社長、大阪府羽曳野市)とグループのひかり物流(戸川一秋社長、同)は2月20日、「ドラママチーム」発足のキックオフミーティングを実施した。子どもの体調不良などで急に配車を変更する必要がある場…

鶴山運送とトランスポート鳥取、資本業務提携を締結 組織体制変更なし 車両・事業に親和性 営業エリア拡大へ

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2024/03/12 0:10

 【鳥取】鶴山運送(中岡靖社長、岡山県津山市)とトランスポート鳥取(中口尚社長、鳥取市)は2月29日、資本業務提携を結んだ。同日に鳥取市で成約式を行い、両社が成長を誓い合った。(矢野孝明)

サッポログループ物流、拠点再編し運行距離短縮 千葉―仙台 鉄道に切り替え 他社との共配を積極推進

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2024/03/08 2:30

 サッポログループ物流(田島一孝社長、東京都渋谷区)は、「2024年問題」や少子化などに伴う人手不足に対応するため、他社との共同配送や輸配送拠点の再編、需要予測によるスマートサプライチェーン(供給網)の構築、荷待ち時間の…

JR貨物北海道支社など、道内で鉄道輸送を検証 トラックと併用推進

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2024/03/08 0:30

 【北海道】日本貨物鉄道(JR貨物)の北海道支社(安田晴彦支社長、札幌市中央区)と北海道通運業連合会(柏木稔会長)は2月21、22の両日、鉄道貨物輸送の実証実験を行った。札幌圏から北見市への貨物を鉄道コンテナで運んだ。ま…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…