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日本海商事、センター増設を計画 24年問題対策 同業者と連携視野 好業績で連続ベア

物流企業

2024/03/15 0:10

 【島根】日本海商事(小平仁美社長、島根県隠岐の島町)は島根、鳥取の両県の広域な輸配送をカバーする独自の物流システムが強みとなり、取扱量が順調に増えている。ハブセンターと位置付けている安来第2拠点(安来市)が手狭なため、倉庫の増設を計画。建築コスト高騰などで見合わせてきたが、「2024年問題」で地方における物流拠点の必要性が増すと見ており、早期に整備するため同業他社との連携も視野に入れる。また、生産性の高さで増収増益を図り、給与の引き上げに還元している。(矢野孝明)

既に手狭になっている安来第2拠点




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