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産業

サニックス、小型発電機を開発 大・中型商用車EV化へ

産業

2021/09/14 0:00

 総合自動車サービス業のサニックス(佐藤啓社長、山形市)は9月6日、山形県天童市の第一貨物流通技能専門校で、開発中の電気自動車(EV)トラックの走行試験を実施した。走行中に、小型発電機を使って必要な電力量を計画的に発電・…

プロロジス、岩手・矢巾にマルチ型 23年冬竣工 延べ床10万平米

産業

2021/08/13 0:00

 プロロジス(山田御酒社長、東京都千代田区)は、岩手県矢巾町でマルチテナント(複数企業入居)型物流施設「プロロジスパーク盛岡」を開発する。同社が岩手県で物流施設開発を手掛けるのは初めて。東北エリアの物流不動産市場では最大…

本紙ピックアップ

首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

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