HOUSEI、「オムニシャトル」発売 パレット 4方向へ自在搬送
産業
2025/09/09 2:20
HOUSEIは1日、同社が提供している、物流倉庫のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するソリューション「スマート倉庫システム」に関連して、日本市場に特化して開発した4方向パレットシャトル「OmniXuttl…
産業
2025/09/09 2:20
HOUSEIは1日、同社が提供している、物流倉庫のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するソリューション「スマート倉庫システム」に関連して、日本市場に特化して開発した4方向パレットシャトル「OmniXuttl…
産業
2025/09/05 2:00
西日本鉄道は8月28日、佐賀県鳥栖市に物流施設「MID LOGI(ミッドロジ)鳥栖」を開発する、と発表した。同社初の賃貸用物流施設として9月に着工し、2026年10月の竣工を予定している。(園川萌子)
産業
2025/09/02 2:10
シービーアールイー(CBRE、辻貴史社長兼COO=最高執行責任者、東京都千代田区)は8月26日、2027年の首都圏大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設(LMT)の新規供給が大きく減少する見通し、と発表した。ゼネ…
産業
2025/08/29 2:30
ゼネテックと情報通信研究機構(NICT、徳田英幸理事長)は、工場や物流施設などの通信環境を仮想空間上で可視化・シミュレーションするシステムを共同開発している。2026年度中の販売を目指す。電波の基地局や構内の機械、棚の…
産業
2025/08/29 2:10
NPシステム開発(福原桂一郎社長、松山市)の製造・販売する「AI点呼システム」が8日、業務前自動点呼の本格実施に向けた機器認定を国土交通省から受けた。6月に機器認定要領が公表されて以来、第一号となった。(奥出和彦)
産業
2025/08/26 2:10
ボルボ・トラックの正規ディーラー、キャリオン(應本一樹社長、岡山県倉敷市)と、ジーンズ縫製の青木被服(青木茂社長、井原市)は、内外装に岡山特産のデニムをまとったボルボのコンセプトトラクタを製作した。地元の魅力を発信しよ…
産業
2025/08/26 0:30
「世界一過酷なラリー」と呼ばれるダカールラリーのトラック部門に、西東北日野自動車(横山満社長、山形市)の田澤正和氏がメカニックとして参戦する。全国から精鋭が集まった「日野チームスガワラ」の一員として、2026年1月のサ…
産業
2025/08/22 2:20
日本GLP(帖佐義之社長、東京都中央区)は7日、マルチテナント(複数企業入居)型物流施設「GLPアルファリンク茨木3」(大阪府茨木市)を竣工させた。地域住民も利用できるギャラリーなどを備え、商業と物流の融合を目指した市…
産業
2025/08/21 14:15
T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)と三菱地所は、日本初となる自動運転トラックによる建物内での走行実験を通じ、走行に必要な技術の有効性を9月までに検証する。三菱地所グループの東京流通センター(大…
産業
2025/08/19 11:40
三菱地所と東急不動産、シーアールイーは19日、高速道路のインターチェンジ(IC)に直結した次世代基幹物流施設の開発計画を始動する、と発表した。…
熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…