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行政

国交省、原価構造把握へ実態調査 全トラ事業者対象

行政

2026/01/23 2:30

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

全ト協、受委託関連の用語変更 取適法施行を受け

行政

2026/01/20 2:40

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は13日、中小受託取引適正化法(取適法)の施行に伴い、トラック運送事業者間の受委託に関する用語を変更した、と発表した。下請運送事業者は「中小受託運送事業者」、下請け代金は「委託代金」、…

社会資本整備と交通政策、共通のゴール・重点施策 国交相に答申 計画案初の一体的策定

行政

2026/01/16 2:30

 国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…

ポートアイランド、神戸市が海コン車両う回要請 う回先のカーブが急で横転懸念

行政

2026/01/16 0:10

 ポートアイランド(神戸市中央区)の住民から、海上コンテナ輸送車両による振動、騒音に対して苦情が出ている。神戸市はマンション前の道路をう回するよう求めるが、この道は大型車両の通行禁止区間ではない。う回ルートのほうがカーブ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…