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行政

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を 全トラ業者対象 自分事と捉えよ

行政

2026/02/10 2:40

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

国交省、広域港湾BCP指針改訂 「経済活動維持輸送」明示

行政

2026/02/06 2:30

 国土交通省は、複数の港湾の連携による災害時の実施体制・対応などを明記する広域港湾BCP(事業継続計画)ガイドライン(指針)について、コンテナ物流を含む経済活動維持輸送を明示するための改訂に着手した。同様の観点で改訂を進…

埼労局・埼ト協・陸災防、オストリッチ運輸を視察 荷役安全対策や補助制度

行政

2026/02/06 0:20

 埼玉県は物流拠点が多く、荷役作業時の貨物自動車からの墜落・転落災害、腰痛が多い。こうした中、埼玉労働局、陸上貨物運送事業労働災害防止協会の埼玉県支部(遠藤長俊支部長)、埼玉県トラック協会(同会長)は1月22日、貨物運送…

パーソルクロスなど、ラストマイル無人配送 郊外で実験 過疎化など課題解決

産業

行政

2026/01/30 2:00

 パーソルクロステクノロジー(正木慎二社長、東京都新宿区)は、滋賀県甲賀市、甲賀農業協同組合(JAこうか)、手原産業倉庫(今井あかり社長、野洲市)と共同で、自動配送ロボットを活用したラストワンマイル配送の実証実験を行って…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

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