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あらた、首都圏・九州で物流強化 在庫削減&入荷適正化

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2017/01/30 0:00

 化粧品・日用品卸大手のあらたは、首都圏及び九州における物流の体制を増強する。2月中旬に越谷物流センター(仮称、埼玉県越谷市)を稼働させるのに続き、3月には千葉支店関東物流センター(千葉県八千代市)を増床。来春には鹿児島…

大田花き、OTA花ステーション竣工 保冷庫 業界最大規模

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2016/12/22 0:00

 大田花きグループが大田市場内で整備を進めてきた花き流通の新施設「OTA花ステーション」が15日、竣工した。業界最大規模の保冷庫の整備で鮮度保持機能を強化、分荷機などの拡大で効率的な物流を図り、取扱量は現状の1.4倍とな…

大正製薬、大宮工場に物流2号棟 安定供給&BCP対応

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2016/09/01 0:00

 大正製薬ホールディングスは8月25日大正製薬(上原茂社長、東京都豊島区)がさいたま市北区の大宮工場内に物流2号棟を竣工させ、9月から業務を本格開始する、と発表した。製品の安定供給と事業継続計画(BCP)などに対応して…

大塚商会、西日本センター開設 拠点集約 出荷能力2倍

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2016/07/14 0:00

 大塚商会は7日、8月に西日本物流センター(大阪市西淀川区)を開設する、と発表した。関西圏の受注拡大に対応するとともに、各地に点在していた既設拠点を集約。オフィスサプライ通販事業「たのめーる」のサービス拡充を図ったほか、…

本紙ピックアップ

ウインサムトランスポート、働きやすい職場づくり加速

 総合物流サービスを展開するウインサムトランスポート(春日野敏久社長、岩手県一関市)は、ドライバーの働きやすい職場づくりをグループ全体で加速させている。その一環として、本社敷地に社員寮を設置。長距離輸送を担うドライバーが…

佐藤運輸、自動点呼で業務効率化

 佐藤運輸(佐藤宏社長、群馬県渋川市)は、自動点呼の運用で管理者の業務効率化を進めている。業務後自動点呼と遠隔点呼は2月から本格運用しており、業務前自動点呼は4月から開始。今後、深夜帯の無人点呼に取り組むため、本社営業所…

周防運輸、ES向上&投資強化

 周防運輸(渡邊太一社長、山口県防府市)は社員の努力が実る体制を整えることで、従業員満足度(ES)を向上させている。事業拡充のために投資も強化中で、トラクタを積極的に投入するほか、2027年中には設備を充実させた新社屋が…

ホルムズ海峡封鎖「原油価格高騰」、インタンク供給制限

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油価格の値上がりが、国内にも影響を及ぼしている。石油元売り各社はガソリンや軽油の出荷規制の方針を示し、トラック運送事業者や協同組合のインタンクへの供給制限につながってい…