物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

団体

物流で働く女性を特集  テレビカメラが密着取材

団体

2015/09/10 0:00

 【静岡】8月29日に行われた陸災防静岡県支部のフォークリフト運転競技県大会で、静岡第一テレビのカメラが女性選手を撮影する場面が見られた。  「物流現場で働く女性をテーマとした特集取材を続けている」とのことで、浜松倉庫(…

高速割引、大口多頻度の恒久化 日貨協連が要望

団体

2015/09/07 0:00

 日本貨物運送協同組合連合会の古屋芳彦会長と中川才助副会長(高速道路委員長)は2日、国土交通省の森昌文道路局長と藤井直樹自動車局長に会い、「高速道路料金割引制度に関する要望書」を提出し、現行大口・多頻度割引制度の恒久化な…

釧根ト協、釧路町と災害時協定  救援物資や土砂運搬

団体

2015/09/07 0:00

 【北海道】釧根地区トラック協会(北原啓道会長)は1日、釧路町と緊急時における輸送業務に関する協定を締結した。北原会長と工藤誠一副会長、野村和人専務が釧路町役場を訪れ、協定書に調印。これで、管内にある2市10町1村全て…

北ト協、繁忙期の輸送力維持 フェリー五社会に要請

団体

2015/09/03 0:00

 北海道トラック協会(伊藤昭人会長)は8月26日、「北海道フェリー五社会」に対し、「輸送繁忙期の北海道―本州フェリーの輸送力維持と、燃料価格調整金の適切な運用のお願い」と題する要望書を提出した。  北ト協の北村洋専務、業…

神ト協、海老名SAでグッズ配布 緑ナンバーをPR

団体

2015/08/31 0:00

 【神奈川】神奈川県トラック協会(筒井康之会長)は8、9の両日、東名高速道路・海老名サービスエリア(SA)でノベルティーグッズを配布し、緑ナンバートラックをPRするとともに交通安全を呼び掛けた。  海老名SAは上下線合わ…

全ト協、自民トラ議連に要望 高速割引50%の恒久化

団体

2015/08/24 0:00

 高速道路通行料金の大口・多頻度割引の最大割引率50%の恒久化や、長時間労働抑制へ向けた補助制度の充実などを要請――。全日本トラック協会(星野良三会長)は19日、2016年度の税制改正と予算に関する要望書を取りまとめ、自…

函ト協、地元港まつりに参加 トレーラで業界PR

団体

2015/08/20 0:00

 【北海道】函館地区トラック協会(東谷武彦会長)は3日、函館で夏最大のイベント、函館港まつりに参加し、会員事業所の社員とその家族ら200人が「函館いか踊り」で、祭りを盛り上げた。  祭りの開催期間は1日から5日まで。3日…

広ト協、交安ポスター 黒田投手起用

団体

2015/08/20 0:00

 【広島】広島県トラック協会は交通安全啓発活動の一環として、広島東洋カープの黒田博樹投手を起用した、2種類のポスターを作製し、会員企業や行政などに配布した。  A2判2千枚とB2判2500枚で、A2判は8月1日に、会報誌…

東ト協、「トラ婚」今秋開催  出会いの場を提供

団体

2015/08/13 0:00

 【東京】東京都トラック協会は11月8日、運送会社で働く独身男女の出会いの場を提供するため、「恋の安全走行―トラ婚パーティー」を開催する。雇用安定対策事業「婚活事業」の一環。未婚化、晩婚化を防ぎ、後継者・労働力不足を解消…

本紙ピックアップ

夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…

オススメ記事

夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…