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大阪ト協、トラックで内輪差実験 園児と高齢者に注意促す

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2017/10/12 0:00

 【大阪】大阪府トラック協会(辻卓史会長)は9月28日、港警察署や大阪市港区などが行った子供と高齢者の交通安全教室に協力し、トラックの内輪差の実験を通して、交通事故防止に向けた注意喚起に努めた。  地元の保育園児と老人会…

宮崎ト協、親子むけイベント注力 トラック綱引き企画

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2017/10/12 0:00

 【宮崎】宮崎県トラック協会(牧田信良会長)では、子供や保護者にトラックへの理解と親しみを深めてもらおうと、県ト協青年協議会の若葉会(赤池隆典会長)が中心となり、親子連れで楽しめるバスツアーなどのPRイベントに力を入れて…

青ト協、十和田市で物流教室 トラック輸送の役割伝え

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2017/10/05 0:00

 【青森】青森県トラック協会(木村英敬会長)は9月22日、十和田市で小学5年生を対象とした物流教室を開き、トラック輸送の重要性と果たすべき役割を伝えた。こうした教室を上十三支部の管内で行うのは初めて。3台のトラックを用意…

東ト協港支部、秋の交安活動に協力 女子バレー選手が啓発

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2017/10/05 0:00

 【東京】東京都トラック協会の港支部(樋口恵一支部長)は、三田警察署と三田交通安全協会(長井純一会長)が田町駅前で共催した秋の全国交通安全運動キャンペーンに協力した。9月29日までの期間に6カ所で展開。各地を所管する警察…

滋ト協、県と連携し人材確保 来年2月会員企業で職場実習

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2017/10/05 0:00

 【滋賀】滋賀県トラック協会(田中享会長)では、県が進める「滋賀の産業を支える人づくり事業」の一環として、物流分野における人材育成事業の職場実習を受け入れる。県と連携することで、会員企業での人材確保と育成につなげていく。…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

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