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物流企業

カリツー、ドラコン2年ぶり開催 安全のポイント再確認

物流企業

2017/05/29 0:00

 カリツー(加藤正則社長、愛知県安城市)とカリツー協力会(高木正幸会長)は20日、中部トラック総合研修センター(愛知県みよし市)でドライバーコンテストを開催した。  2016年は、熊本地震で荷主の自動車部品メーカーが被災…

光輪ロジ、ボディーロゴの大きさ3倍に 運転者の安全意識高揚

物流企業

2017/05/25 0:00

 【北海道】光輪ロジスティクス(沼崎孝則社長、北海道登別市)は、大型車1台のボディーに施したロゴマークを従来の3倍の大きさに拡大し、11日から運行させている。ロゴを全面に掲げることで、会社をPRするとともに、ドライバーの…

新成運輸、危険物倉庫が本稼働 分社化の成否占う試金石

物流企業

2017/05/25 0:00

 【三重】新成運輸(村木尚哉社長、三重県四日市市)は15日、新たに建設した危険物倉庫2棟を本稼働させた。2016年6月に倉庫部門を分社化した新成倉庫(村木聖子社長、同市)が運営する初の物流拠点で、物量が順調に推移している…

ユービーエム、働き方を選べるように 協力会社と仕事量を調整

物流企業

2017/05/25 0:00

 【兵庫】ユービーエム(上田勝嗣社長、兵庫県西宮市)は、協力会社と連携して仕事量を調整し、長時間労働を抑制することで、労働環境の向上を図っている。自社だけでは改善の難しい課題を抱える企業や荷主と連携、解決し、事故防止や人…

本紙ピックアップ

静岡・富士地区の紙製品輸送、「24年問題」対応行き詰まり

 静岡県の富士地区一帯で紙製品を運ぶトラック運送事業者が、「2024年問題」の対応策に行き詰まっている。紙製品輸送と、原料となる古紙の帰り荷の輸送を組み合わせ、長年にわたり効率的な業務サイクルを築いてきたが、時間外労働の…

国交省分析/国際海コン陸上運送事故、「ドライバー起因」8割

 国土交通省が、国際海上コンテナの陸上運送で2021~23年に発生した事故を分析したところ、8割がドライバー起因で、このうち6割が運転操作不良だったことが分かった。この結果を踏まえ、一層の徐行運転徹底や、コンテナトレーラ…

クロスマイル「上限規制1年」調査、残業「月10時間未満」最多

 X Mile(クロスマイル、野呂寛之社長、東京都新宿区)は3月28日、時間外労働の上限規制がドライバーに適用されて1年が経過するタイミングで、ドライバーの働き方や収入などの変化を調査した「クロスワークしごと白書」を公表…

三和エナジ―、石油製品卸をグループ化

 宇佐美鉱油(宇佐美智也社長、愛知県津島市)のグループ会社の三和エナジー(高松克行社長、横浜市港北区)は3月27日付で、石油製品の卸売や自社配送を行うオイルターミナル(北海道千歳市)の全株式を取得した。代表者は高松社長が…

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