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こどもミュージアムプロジェクト/浅田運輸、ラップトラで意識高揚 事故「絶対起こさない」フェスタに6台展示

物流企業

2019/09/10 0:00

 【奈良】浅田運輸(柳本照義社長、大阪府枚方市)は、宮田運輸(宮田博文社長、高槻市)が取り組む「こどもミュージアムプロジェクト」に参画し、子供が描いた絵をラッピングしたトラックを走らせている。8日には大阪万博記念公園(吹…

グロー物流、年度ごと目標で事故減少 ヒヤリハット 報告書「最低月1件」 安全最優先の事業展開

物流企業

2019/09/06 0:00

 【広島】グロー物流(寺本政喜社長、広島市安佐北区)は、運輸安全マネジメントに基づいて年度ごとに目標を定め、事故削減に着実な成果を出している。乗務員全員にヒヤリ・ハット報告書を月に最低1件提出させ、年4回の安全大会で意見…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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