物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

物流企業

芦川商運、プリントトラで地元PR 静岡市とタッグ組み実現

物流企業

2020/01/14 0:00

 【静岡】芦川商運(芦川宗典社長、静岡市駿河区)は12月20日から、静岡市を広報するプリントトラックの運行をスタートさせた。日本平動物園(同区)と同園で人気のレッサーパンダの写真やイラストを荷台側面・後方にプリント。同日…

スター物流/新サービス、集荷→配送を1週間で 来月 ゆとり持たせコスト抑え 一時保管オプションも

物流企業

2020/01/14 0:00

 【兵庫】スター物流(半田純夫社長、兵庫県宝塚市)は2月から、納期にゆとりを持たせることで物流コストを低く抑える新サービス「1week便」を開始する。働き方改革やホワイト物流推進の動きが高まる中で考案したもので、集荷日か…

日本郵船&商船三井/SOx規制へ対応、LNG燃料の大型石炭船 長期輸送契約 九電と協定締結 海外から火力発電所へ

物流企業

2020/01/10 0:00

 日本郵船、商船三井、九州電力は、1日から始まったSOX(硫黄酸化物)規制に対応するため、LNG(液化天然ガス)を燃料とする大型石炭専用船の運航で協力していく。12月25日、同専用船2隻の長期輸送契約に関する基本協定を締…

帝北ロジ、福島市に新倉庫完成 一般工業製品むけ

物流企業

2020/01/10 0:00

 【福島】帝北ロジスティックス(尾越建一社長、福島市)が西第二物流センターに建設を進めていた新倉庫(B棟)が12月16日に完成した。保管需要の増加に合わせ、既存倉庫(A棟)に併設したもので、一般工業製品を主力に保管、流通…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

オススメ記事

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…